横浜・港の見える丘公園内にある、大佛次郎記念館の最新情報


by 大佛次郎記念館
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「大佛次郎×ねこ写真展2019」では、12月8日まで作品募集中!
すでに、ご応募いただいた写真の中からいくつかをご紹介します。
今回より18文字までの一言付き。
まだまだ、みなさまのご応募をお待ちしています。

すでにご応募いただいた作品の中から、いくつかご紹介します。
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ミーコさんの作品「高いなぁ バンコクにて」

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続いて、金子重二さんの作品「冬の赤い果実の美しさに新年を祈る」

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nekonoojisanの作品「いつもいっしょだよ」

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伊藤育子さんの作品「猫的生活。」

まだまだ作品募集中です。
皆さまのご応募をお待ちしています!



# by ojmm | 2018-11-13 10:49
「大佛次郎×ねこ写真展2019」では、12月8日まで作品募集中!
すでに、ご応募いただいた写真の中からいくつかをご紹介します。
今回より18文字までの一言付き。

まだまだ、みなさまのご応募をお待ちしております~。

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こちらは、たぬきねこ2さんの作品「リアルねこグッズ~取扱注意」です。いきなりひねりある作品が届き、記念館スタッフは唸ってしまいました!
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続いて、マミィママさんの作品「雪の日の兄弟猫」。猫たちの目力に、惹き込まれてしまいそう…。
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さらに、うろろろ、ろあんさんの作品から「おかあさん」。こちらは、対の作品になっていて…
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こちらの作品は「我が子を優しく見つめる母」です。
一言が加わったことで、写真がますます楽しく鑑賞できそうです!
皆さまのご応募をお待ちしております。

※大佛次郎記念館では、皆さまの応募作品を、原則すべて展示します。
※ご応募の詳細は、下記のページをご覧ください。応募用紙をダウンロードすることができます。




# by ojmm | 2018-11-12 15:16 | 展示
大佛次郎の『天皇の世紀』執筆から50年を記念する講演会です。大佛次郎は幕末から明治維新を舞台にした小説を多数書いていますが、「天皇の世紀」ではフィクションを一切交えず、1000点にも及ぶ資料に基づきながら6年半にわたり執筆をしました。

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司馬遼太郎「坂の上の雲」や中里介山「大菩薩峠」に関する研究でも知られる成田龍一氏が、明治維新から150年が経った今、大佛次郎の”歴史の描き方”にせまります!


テーマ展示Ⅲ「大佛次郎『天皇の世紀』1555回の軌跡-取材旅行から絶筆まで」関連イベント
「鞍馬天狗のいない明治維新 大佛次郎の「天皇の世紀」再読」


日時:2018年11月24日(土) 14時30分開演(14時開場)
会場:神奈川近代文学館 展示館2階ホール
講師:成田龍一(なりた りゅういち) 歴史家・日本女子大学人間社会学部教授 
    1951年、大阪市生まれ。早稲田大学大学院文学研究科博士課程修了、博士(文学)。専門分野
    は、近現代日本史、歴史学。主な著書に、『司馬遼太郎の幕末・明治』(朝日選書)、『「大菩
    薩峠」論』(青土社)、『近現代日本史と歴史学』(中公新書)、『戦後史入門』(河出文庫)
    など。
料金:800円(全席自由)


※ 未就学児の入場はご遠慮ください。
※ チケットのご提示で、大佛次郎記念館のテーマ展示Ⅲ「大佛次郎『天皇の世紀』1555回の軌跡-取材旅行から絶筆まで」を1回ご観覧いただけます。

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# by ojmm | 2018-11-12 11:28 | 講座・講演会
「猫は生涯の伴侶」と語り生涯で優に500匹は飼ったという大の猫好きだった作家・大佛次郎。愛猫家の大佛次郎にちなんで大佛次郎記念館で開催するねこいっぱいの写真展が、今回で3回目を迎えます。
現在、作品募集中です!
注目すべきは、今回の募集から応募作品に撮影者の思いを伝える「一言」を添えられるようになりました!
「一言」には、ねこの名前や、撮影者の想い、場面の説明、一ひねりした言葉・・・など、なんでも構いません。
ねこ愛溢れる一言をお待ちしております!

応募の締め切りは、12月8日(土)。郵便の場合は、必着です。募集の詳細は、下のページをご覧ください。




# by ojmm | 2018-11-03 10:46 | 展示

会議室利用者の紹介

大佛次郎記念館には、約30㎡の会議室があります。

本日(10/31)こちらの会議室で、「風の道」前田道子さんによる朗読会が開かれました。「風の道」の朗読会は、大佛次郎記念館で定期的に開催されており、前回は6月に開催されました。(その時の様子はこちらから

今回は、ちょうど今どきの秋の日の物語の大佛次郎「スイッチョねこ」と、童話童謡雑誌「赤い鳥」の創刊100年を記念し、「赤い鳥」の掲載作品の中より有島武郎「一房の葡萄」の朗読と、同じく「赤い鳥」より北原白秋「この道」と「からたちの花」の歌唱がありました。
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「一房の葡萄」は、「僕は小さい時に絵を描くことが好きでした。僕の通っていた学校は横浜の山の手という所にありましたが、そこいらは西洋人ばかり住んでいる町で、僕の学校も教師は西洋人ばかりでした。」という文章から始まります。まさに、山手の丘の上に位置する大佛次郎記念館で朗読していただくのにぴったりな作品です。
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さらに、大佛次郎と有島武郎は知己があること、大佛次郎は有島武郎のことを尊敬していたことなどについても説明があり、皆さま熱心に聞き入っていらしっしゃいました。

気持ちいい秋の日の一日にふさわしい、穏やかで温かな朗読会でした。

会議室では、句会や、立礼式のお茶会、会議やセミナー、イベントなど多目的にお使いいただけます。皆様のご利用お待ちしております!

# by ojmm | 2018-10-31 12:50 | トピックス