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横浜・港の見える丘公園内にある、大佛次郎記念館の最新情報


by 大佛次郎記念館
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「大和和紀『ヨコハマ物語』×大佛次郎の横濱」展も、いよいよ最終期の第3期に突入します。
(第2期は、7月7日(日)まで、カラー原画・モノクロ原稿とも、全作品が展示替えとなりますので、第2期もお見逃しなく!)

夏休み第3期には、お楽しみをいっぱい用意してお待ちしております。
 ① 上のチラシ原画を含む、5点のカラー原画を展示します。
 ② 第54回(最終話)29ページのモノクロ原稿を、1話分まるごと展示します。
 ③ 大和和紀の代表作『あさきゆめみし』のカラー原画制作を撮影し映像(約16分)を館内放映します。
 ④ 大佛次郎記念館でしか手に入らない『ヨコハマ物語』特製クリアファイルも好評発売中です。
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# by ojmm | 2019-07-03 17:10 | 展示
夏休み子どもアドベンチャー「お話の中の猫を描こう!」の参加者を募集しています。
大佛次郎の作品の朗読を聞いて、イメージした風景を絵(感想画)にするイベントです。
今年の作品は「白猫白吉」です。
どんな作品が出来上がるのか、今から楽しみです。
締め切りは、7月10日までですので、皆さまのお申込みをお待ちしています!
このイベントに参加の方は入館無料(付添いのご家族も入館無料・未就学児も同伴可能です)
皆さんの感想画は、8月25日(日)まで、記念館内に展示します。
感想画を描いてくれた方には、大佛次郎記念館オリジナル缶バッジをプレゼントします!
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【開催日時】2019年8月15日(木)・16日(金)  
  ?11:00-12:30 ?14:00-15:30   各日2回開催(内容は各回とも同じです)

【参加対象】 原則として横浜市在住・在学の小学生

【参加費・入館料】 無料(付添いの保護者、未就学児も無料です。)

【定 員】  各回とも10名(事前申込制・応募者多数の場合は抽選)

【申し込み方法】メール、FAXのいずれかで、以下の項目を記入の上お申込みください。
          ?希望日と時間   ?名前(ふりがな)   ?保護者名前   ?学年
          ?電話番号およびFAX番号(当落通知先) (同伴する場合、?未就学児の人数)

【申込締切】  2019年7月10日(水)17時           
 ※応募者多数の場合は抽選し、7月19日(金)までに当選・落選をお知らせます

【申込先】  メールアドレス:osaragi-oubo@yaf.or.jp
       FAX :045-622-5071         

【問い合わせ先】大佛次郎記念館 電話045-622-5002
 ※7/8(月)〜7/9(火)の2日間展示替のため臨時休館します
 ※後日、横浜市や大佛次郎記念館のホームページ・広報誌等に実施当日の様子などの紹介写真を掲載するため、プログラム参加・活動中の参加者の写真を撮らせていただきます。あらかじめご了承ください。
# by ojmm | 2019-06-21 14:49 | 講座・講演会

6月15日(土)14:00開催の講演会「キク・ヤマタの生涯と作品」(講師:マチュー・セゲラ/歴史家)ですが、本日の予約で、予定数に達たため、今後ご予約は承ることができません。

予約をしておらず当日ご来場をお考えのお客様には誠に申し訳ありませんが、お席の準備ができかねるため、立ち見での聴講となる場合があります。

また、ご予約をお済ませのお客様でも、開演時間を過ぎての来館の場合には、お座席がない場合がございます。

何卒ご了承頂けますよう、お願い申し上げます。


# by ojmm | 2019-06-11 15:14 | トピックス
グリーンランド北部の北極圏を単独探検した自らの体験を綴ったノンフィクション『極夜行』で第45回大佛次郎賞を受賞した角幡唯介(かくはた・ゆうすけ)さん。
受賞後、今年1月から5か月にわたりグリーンランドのシオラパルクに滞在し、犬橇(そり)訓練をされていましたが、この度めでたく日本にご帰国されました。
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6月29日(土)14時から「結婚と冒険」と題した講演会を、開港記念会館(横浜市中区)で開催します。
当日は、ご講演後に15〜20分間程度ですが、角幡唯介さんに直接質問できる質疑応答タイムを設けています。
さらに、終了後にはサイン会も!

まだ、チケット(全席指定800円)は好評発売中です。
※チケットのご提示で大佛次郎記念館に1回入館できます

※未就学児のご入場はご遠慮ください

お求めの方は、チケットぴあまで。(Pコード:642027)
チケットぴあの大佛次郎賞受賞記念講演会のページには、下記QRコードでアクセスできます。

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# by ojmm | 2019-06-09 16:09 | 講座・講演会
今年は、横浜-リヨン姉妹都市締結60周年。
大佛次郎記念館では、明日6月8日(土)より「ヨコハマフランス月間2019」と連動して、大佛次郎と交友のあったリヨンゆかりの二人の女性にスポットをあてたコーナー展示を開催します。

一人目は、リヨン出身の女流作家で、戦後大佛次郎の小説『帰郷』を翻訳し、フランスに紹介したキク・ヤマタ(1897-1975)を紹介します。
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Copyright Yamada


二人目は、日本人の飛行家バロン滋野の伴侶となった滋野ジャンヌ(1896-1968)を取り上げます。
男爵・滋野清武(しげの・きよたけ)は、民間飛行家のさきがけとしてフランスの飛行学校に学び、第一次大戦にはフランス陸軍飛行隊のパイロットとして従軍し、レジオン・ドヌール勲章を授与されています。

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所蔵:shigeno


妻ジャンヌは、夫と共に日本に渡り三人の子どもに恵まれますが、夫清武も1924年42歳の若さで亡くなります。
その後、ジャンヌは戦時中も日本にとどまり、フランス語教師として一家を支えました。
1933年頃から日中戦争のはじまる1937年頃まで、大佛次郎夫人酉子にもフランス語を教えており、子ども共々家族ぐるみで大佛家と交友をもちました。

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戦後は、山手フランス山の一角に住まい、地域の人とも交流をもっていました。
横浜山手の女学校に通っていた方の中には、昔、ジャンヌ先生にフランス語を習ったという方もいらっしゃるかもしれません。
こちらのコーナー展示は、7月13日(土)まで、大佛次郎記念館2階特設コーナーにて開催します。


# by ojmm | 2019-06-07 13:23 | 展示