横浜・港の見える丘公園内にある、大佛次郎記念館の最新情報


by 大佛次郎記念館
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b0134195_1458119.jpg 横浜市内21の博物館や文学館などをめぐるクイズラリーに当館も参加しています。
 神奈川県立歴史博物館主催のこの催し物は、開港150周年にちなんだクイズを解いてスタンプを集めるという内容です。
 この機会に、さまざまな展示の魅力に触れてみてはいかがでしょうか?

期間:7月18日(土)~9月1日(火)

詳しくは、 こちら をご覧ください。



ミュージアム・クイズラリーよこはま2009公式サイト

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# by ojmm | 2009-07-18 15:14 | イベント

おさらぎ選書第17集刊行

大佛次郎記念館開館30周年記念「おさらぎ選書第17集」を、先ごろ刊行いたしました。
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【内容】
大佛次郎記念館開館30周年に寄せて
大佛次郎記念館開館30周年によせて 野尻政子
30周年に寄せて 村上光彦
大佛次郎研究会2003~2008の記録 大佛次郎研究会
大佛次郎記念館とフランス経済史研究会-連携の経過と今後の展望- 矢後和彦

開館30周年に寄せて-研究員の立場から
大佛次郎と42年 福島行一
記念館研究員としての3年間 手塚甫
記念館研究員として30年 松井道昭
横浜と大佛次郎記念館からの視点-記念館収蔵写真に触発されて所縁を感じる- 内海孝

〈講演〉論文集
鞍馬天狗のメッセージ 村上光彦
『鞍馬天狗』から『天皇の世紀』へ-フィクションとノンフィクションを紡ぐ歴史観- 山口俊章
鞍馬天狗は敗戦・占領をどう生きのびたか-『新東京絵図』を読んで- 袖井林二郎

大佛次郎記念館30年のあゆみ
略史、事業内容、刊行物、資料収集

【価格】800円
※当館にてお求めいただけます

【お問合せ】大佛次郎記念館 TEL045-622-5002

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# by ojmm | 2009-06-14 18:15 | 書籍・グッズ
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横浜の街がフランス色に染まる6月。ノンフィクション作品「パリ燃ゆ」を書いた大佛次郎にちなみ、歴史講座を開催します。

日時:平成21年6月6日(土)
13:30開演(13:00開場)
会場:横浜美術館レクチャーホール
(みなとみらい線「みなとみらい駅」美術館口から徒歩3分、JR・市営地下鉄「桜木町駅」から徒歩10分)
※会場は大佛次郎記念館ではありませんので、ご注意ください。

第1部 「フランスの戦後復興をたどる-豊かさを求めて-」
上原良子(フェリス女学院大学教授・大佛次郎記念館研究員) 
第二次世界大戦後のフランスでは、30年代の大恐慌と、ナチス・ドイツとの間で繰り広げられた激しい戦闘により、国土が荒廃し、人々は苦しい生活を強いられました。フランスはいかにして復興し、「栄光の30年」と呼ばれる高度経済成長を実現したのでしょうか。戦後のフランスが見いだした「豊かさ」の方程式を考えてみたいと思います。その試行錯誤の歩みの中に、今日の経済危機への処方箋が隠されているかもしれません。

第2部 「普遍主義と差異主義の間で-日本:アジアにおける法の近代化の新たな主役?-」
イザベル・ジロドゥ(日仏会館研究員)
長い間、法を「輸入」してきた日本が、いまや自国の法のある部分を「輸出」しています。日本は、新興国への法整備支援の分野における国際協力政策を通して、1990年代中頃からアジアの国々の法制度の近代化に寄与しています。例えば、ベトナム、カンボジア、ラオス、中国、モンゴル、ウズベキスタン、インドネシア等で活動するJICA(国際協力機構)は、これらの国の法の法典化及び裁判制度の強化を支援しています。アジアの新興国への法整備支援プログラムを通して、日本は、いかなるタイプの国際的影響力を及ぼそうとしているのでしょうか?多くのアナリストが、法の普遍的標準化という観点を、支配的経済大国の模倣のようなものであると警告している中で、日本は法のグローバル化という主流モデルに代わるものを提供できるのでしょうか?国際協力の分野における現在の日本の政策の、あまり知られていないこの側面について触れたいと思います。

聴講料:500円
入場:当日先着200名様。直接お越しください。
主催・お問合せ:大佛次郎記念館 TEL045-622-5002 FAX045-622-5071

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横浜フランス月間2009
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# by ojmm | 2009-05-17 10:56 | イベント
b0134195_1113888.jpg大佛次郎研究会では、第13回公開発表会を開催します。

日時:平成21年5月16日(土)
14:00~16:30
会場:神奈川近代文学館ホール
    (大佛次郎記念館隣)
※会場は大佛次郎記念館ではありませんので、ご注意ください。

スライド・トーク「木村荘八が描く文明開化」
内海孝(東京外国語大学教授・大佛次郎記念館研究員)
 
大正期洋画界の異才木村荘八(1893-1958)は、昭和期に入ると文学作品の挿絵に精力的に取り組む。とくに大佛次郎の『霧笛』や『幻燈』など開化小説に彩管をふるい、開港明治期横浜の人と風物を情趣豊かに描出した。本文と挿絵の関係で大佛と木村とは「きめ」の合う絶妙のコンビであった。スライド映写される木村挿画の数々を見ながら、文明開化期の移りゆく光と影を考える特別企画。

講演「大佛次郎と横浜」
紀田順一郎(評論家・作家・神奈川近代文学館館長)

〔講師のことば〕 大佛次郎が横浜を背景とした作品を三十編近く書いたのは、生まれた土地への郷愁、その歴史的背景、それに住民気質への共感があると思われる。私は本牧に生まれ、先祖が幕末明治期の商人であったところから、大佛次郎の開化ものに惹かれ、地方史研究に発展させてきた。その一端をこの機会に家蔵資料などを援用し、語りたいと思う。

料金:500円(資料代)
入場:当日先着200名様。直接お越しください。
主催:大佛次郎研究会
お問合せ:大佛次郎記念館 045-622-5002

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# by ojmm | 2009-04-30 11:10 | イベント
大佛次郎愛用の茶道具を使った恒例のお茶会を開催します。お茶の心得のない方でもお気軽にご参加いただけます。薔薇に囲まれた記念館で、ゆったりとしたひと時を過ごしてみてはいかがでしょうか。

日時:平成21年5月9日(土)、10日(日) 午前10時~午後3時(予定)
会場:大佛次郎記念館 本席/和室 立礼(りゅうれい)席/会議室
席主:表千家 島中瑠璃先生
お茶券:一席500円(本席・立礼席とも)
※入館料別途大人200円、小中学生100円(毎月第2・4土曜日は高校生以下無料)
申込:当日直接お越しください。
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# by ojmm | 2009-04-19 10:49 | イベント