横浜・港の見える丘公園内にある、大佛次郎記念館の最新情報


by 大佛次郎記念館
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<   2018年 11月 ( 9 )   > この月の画像一覧

「大佛次郎×ねこ写真展2019」では、12月8日まで作品募集中!
すでに、ご応募いただいた写真の中からいくつかをご紹介します。
今回より18文字までの一言付き。
まだまだ、みなさまのご応募をお待ちしています。

すでにご応募いただいた作品の中から、いくつかご紹介します。
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雀の涙さんの作品「寒い朝朝陽で暖まった岩山で眠るねこ」寒い日の朝、ほんの少しの温もりも見逃さないのですね。気持ちよさそうなねこの表情にも癒されます。
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アメショ―Ⅱさんの作品「実は、お腹が減って動けません。」そ、そうなのですね。コメントが入ってはじめて分かる猫の気持ですね。
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境耕平さんの作品「路地裏の瞳、縄張りに念を押す」このあたりのボスなのでしょうか?鋭い目つきに野生を感じます。

まだまだ作品募集中です!
ご応募をお待ちしております!





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by ojmm | 2018-11-26 15:28 | トピックス
11月24日(土)より、おさらぎ選書第26集(700円・税込)とブックレット「演題『生地のままに』」(350円・税込)を販売開始します。
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おさらぎ選書第26集は、大佛次郎「天皇の世紀」の執筆から50年が経過したことを記念し「大佛次郎『天皇の世紀』再考」がテーマです。「天皇の世紀」に関する論文のほか、執筆当時の旅行日記や、エッセイも収録しています。

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こちらは、ブックレット「演題『生地のままに』」。1972年(昭和47年)に講演した内容を文章化したものです。最晩年の大佛次郎の言葉を感じ取ることのできる貴重な講演録です。

ちなみに、この「生地のままに」の一部は、大佛次郎記念館の現在の展示「大佛次郎『天皇の世紀』1555回の軌跡―取材旅行から絶筆まで」展の中で、音声で聞くことができます。ぜひ、大佛次郎の肉声もきいてみてください!

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by ojmm | 2018-11-24 10:41 | トピックス
「いまじねーしょんねこ2019」 大佛次郎作品からイメージされる猫の写真を今年も募集します!

応募作品は選考の上、大佛次郎記念館「大佛次郎×ねこ写真展2019」で展示されます。
今回のお題は、大佛次郎の現代小説「帰郷」の中のセリフです。

① 「つくづくと、日本の春だなあと思う。とろりとして、この柔らかさは。」 P149 牛木
② 「いつ、どんな場所にいても、母親のことを考え始めると、ぬくめたミルクのように柔らかいものが、 胸にひろがって来るのを覚える。」 P175 伴子
③ 「生きていやがる!」 P185 雄吉
④ 「こう見えても、奥さん、僕ァ、これで、その、なんですよ。素晴らしい女性とランデ・ヴウに行く ところなんだ。」 P196 小野崎
⑤ 「そうですよ。あの町ですよ、昼寝しているように、いつも静かな・・・」 P200 小野崎
⑥ 「堪忍して下さいまし。私には出来ないことです。」 P221 伴子
⑦ 「でも、そこをなんとか・・・・・」 P270 俊樹
⑧ 「こうやって、ぼんやりしているのが好きなのだ」 京都に遊びに来たら、こうしているのが本当だろうと、問い返しているような明るい調子であった。 P294 恭吾
⑨ 「怒るならばよいのだ。泣くのはおかしい。」 P337 恭吾
⑩ 「お似合いになるわ。ほんとうに、おきれい!」 P367 伴子
⑪ 「やはり、私のことを憎んでらっしゃるんですわ」P376 左衛子
⑫ 「気がついてみたら、まったく自分のためだけに、今日まで生きて来たのだ。」 P409 恭吾
⑬ 「子供のことを考えていると、心がきれいになるものだ。親とは、そういうものなのだな。」 P419 恭吾
⑭ 「とうとう、私、まいりました」 P415 左衛子
⑮ 「覚悟はしてまいりました。お気のすむようになさって下さいまし。」 P420 左衛子
⑯ 「運だけね」「そうです。運だけだ」 P428 左衛子、恭吾

以上16個のお題の中から、ぴたっと来るねこ写真を選りすぐってご応募ください。
応募はこちらのFaceBookからで、締切は2019年1月15日までとなります。
ふるって、ご応募ください。お待ちしております!

【大佛次郎「帰郷」のあらすじ】
太平洋戦争末期、マレーシアの古都マラッカ。元海軍将校の守屋恭吾はかつて公金に手を出し、妻子を 残してヨーロッパに失踪した過去を持つ。高野左衛子は、シンガポールで将校相手の高級料亭を経営し ながら、ダイヤモンドを闇買いする美貌の女性。互いに激しく惹かれあい、一夜を共にするが、すべて を見抜いた恭吾に怖さを感じた左衛子は、恭吾を憲兵に密告、恭吾はスパイ容疑で逮捕収監されてしま う。 やがて敗戦となり釈放された恭吾は、二度と帰るまいと心に決めていた日本への帰国を決意するが、そ こで恭吾が見たものとは…。

【気になる人物紹介】
恭吾:元海軍将校。矜持のある人物として描かれる。
左衛子:謎の部分の多い、奔放で妖艶な女性。マダムと呼ばれることも。
伴子:恭吾の一人娘。左衛子のはからいで京都にいる恭吾と対面する。豊かな髪を持つ清純な娘。
牛木:恭吾の海軍時代の盟友で元海軍大佐。息子をミッドウェー海戦で亡くしている。
小野崎:元軍属の画家。 雄吉:戦地から復員してきた学生。出版のアルバイトで伴子と知り合う。
俊樹:学生。伴子に軽いノリでキスを迫るような男。左衛子の資金で出版のアルバイトをしている。


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by ojmm | 2018-11-22 16:57 | トピックス
「大佛次郎×ねこ写真展2019」では、12月8日まで作品募集中!
すでに、ご応募いただいた写真の中からいくつかをご紹介します。
今回より18文字までの一言付き。
まだまだ、みなさまのご応募をお待ちしています。

すでにご応募いただいた作品の中から、いくつかご紹介します。
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まめ吉さんの作品「体操すんだら手伝うからね」。後ろ足が絶妙です!猫の手も借りたい忙しさだったのでしょうか。
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Hiroto.Iさんの作品「ツンデレネコ 椅子ととりゲーム!」。美しい猫ちゃんの顔に目がいってしまいますが、椅子のくたびれ様を見ると普段から定位置なのでしょうか。飼い主さんの座りたいときに限って座れない…という声が聞こえるようです。
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チビコさんの作品「やぱりニャ商店街じゃ寝られニャイ」です。うるさそうな猫の表情もさることながら、記念館スタッフは、いったいどこの商店街なのか!?と目を凝らして見つめてしまいました。

楽しい作品がいっぱいですが、まだまだ作品募集中!
ご応募をお待ちしております!




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by ojmm | 2018-11-21 15:36
11月17日(土)よりテーマ展示Ⅲ「大佛次郎『天皇の世紀』1555回の軌跡 取材旅行から絶筆まで」がスタートします。
「天皇の世紀」は、大佛次郎が渾身の力を込めた未完ながら刊行10巻に及ぶ史伝の傑作です。この展示では「天皇の世紀」の内容を紹介すると共に、最晩年の大佛次郎が、病と闘いながらも精力的に回った取材旅行や日記「つきじの記」から作家の軌跡をたどります。
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by ojmm | 2018-11-16 18:42 | トピックス
「大佛次郎×ねこ写真展2019」では、12月8日まで作品募集中!
すでに、ご応募いただいた写真の中からいくつかをご紹介します。
今回より18文字までの一言付き。
まだまだ、みなさまのご応募をお待ちしています。

すでにご応募いただいた作品の中から、いくつかご紹介します。
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ミーコさんの作品「高いなぁ バンコクにて」

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続いて、金子重二さんの作品「冬の赤い果実の美しさに新年を祈る」

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nekonoojisanの作品「いつもいっしょだよ」

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伊藤育子さんの作品「猫的生活。」

まだまだ作品募集中です。
皆さまのご応募をお待ちしています!



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by ojmm | 2018-11-13 10:49
「大佛次郎×ねこ写真展2019」では、12月8日まで作品募集中!
すでに、ご応募いただいた写真の中からいくつかをご紹介します。
今回より18文字までの一言付き。

まだまだ、みなさまのご応募をお待ちしております~。

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こちらは、たぬきねこ2さんの作品「リアルねこグッズ~取扱注意」です。いきなりひねりある作品が届き、記念館スタッフは唸ってしまいました!
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続いて、マミィママさんの作品「雪の日の兄弟猫」。猫たちの目力に、惹き込まれてしまいそう…。
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さらに、うろろろ、ろあんさんの作品から「おかあさん」。こちらは、対の作品になっていて…
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こちらの作品は「我が子を優しく見つめる母」です。
一言が加わったことで、写真がますます楽しく鑑賞できそうです!
皆さまのご応募をお待ちしております。

※大佛次郎記念館では、皆さまの応募作品を、原則すべて展示します。
※ご応募の詳細は、下記のページをご覧ください。応募用紙をダウンロードすることができます。




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by ojmm | 2018-11-12 15:16 | 展示
大佛次郎の『天皇の世紀』執筆から50年を記念する講演会です。大佛次郎は幕末から明治維新を舞台にした小説を多数書いていますが、「天皇の世紀」ではフィクションを一切交えず、1000点にも及ぶ資料に基づきながら6年半にわたり執筆をしました。

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司馬遼太郎「坂の上の雲」や中里介山「大菩薩峠」に関する研究でも知られる成田龍一氏が、明治維新から150年が経った今、大佛次郎の”歴史の描き方”にせまります!


テーマ展示Ⅲ「大佛次郎『天皇の世紀』1555回の軌跡-取材旅行から絶筆まで」関連イベント
「鞍馬天狗のいない明治維新 大佛次郎の「天皇の世紀」再読」


日時:2018年11月24日(土) 14時30分開演(14時開場)
会場:神奈川近代文学館 展示館2階ホール
講師:成田龍一(なりた りゅういち) 歴史家・日本女子大学人間社会学部教授 
    1951年、大阪市生まれ。早稲田大学大学院文学研究科博士課程修了、博士(文学)。専門分野
    は、近現代日本史、歴史学。主な著書に、『司馬遼太郎の幕末・明治』(朝日選書)、『「大菩
    薩峠」論』(青土社)、『近現代日本史と歴史学』(中公新書)、『戦後史入門』(河出文庫)
    など。
料金:800円(全席自由)


※ 未就学児の入場はご遠慮ください。
※ チケットのご提示で、大佛次郎記念館のテーマ展示Ⅲ「大佛次郎『天皇の世紀』1555回の軌跡-取材旅行から絶筆まで」を1回ご観覧いただけます。

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by ojmm | 2018-11-12 11:28 | 講座・講演会
「猫は生涯の伴侶」と語り生涯で優に500匹は飼ったという大の猫好きだった作家・大佛次郎。愛猫家の大佛次郎にちなんで大佛次郎記念館で開催するねこいっぱいの写真展が、今回で3回目を迎えます。
現在、作品募集中です!
注目すべきは、今回の募集から応募作品に撮影者の思いを伝える「一言」を添えられるようになりました!
「一言」には、ねこの名前や、撮影者の想い、場面の説明、一ひねりした言葉・・・など、なんでも構いません。
ねこ愛溢れる一言をお待ちしております!

応募の締め切りは、12月8日(土)。郵便の場合は、必着です。募集の詳細は、下のページをご覧ください。




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by ojmm | 2018-11-03 10:46 | 展示