横浜・港の見える丘公園内にある、大佛次郎記念館の最新情報


by 大佛次郎記念館
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カテゴリ:トピックス( 184 )

現在、大佛次郎記念館では「大佛次郎の戦後ニッポン―未来を信じるチカラ―」展を開催中です。この展示では、戦後まもなく大佛次郎が主筆を務めた月刊誌「学生」を大きく取り上げています。大佛次郎は、「学生」の中で、若者たちに向けて「鎌倉通信」という随筆欄を担当し、体調を崩して入院した折にも休まず連載を続けました。
現代のみなさんにも大佛次郎の熱い言葉を届けたく、大佛次郎記念館では「鎌倉通信」の中から、選りすぐりの6編を、小さな冊子にしてみました。350円で大佛次郎記念館のショップで販売中です。
掲載エッセイ「君たちの春の山」「チョン髷」「喰えない林檎」「夢は大切」「柚子の花」「柚子の実」
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時を越えて、私たちに響く大佛次郎の「声」を感じてみてください!

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by ojmm | 2018-02-07 17:00 | トピックス
 NHKのアーカイブスの人×物×録で、大佛次郎の紹介をしています。
さらに「あの人に会いたい」という番組が視聴でき、大佛次郎の肉声を聞くことができます。
大佛次郎が、自らが小説を書くという事についてどのように考えていたのかが、非常に明快に伝わってくる素晴らしい番組です。皆様もぜひご視聴ください!

NHKアーカイブスの「大佛次郎」
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 昭和39年10月 パリの地図の屏風の前で文化勲章受章決定の日(大佛次郎記念館所蔵)


また、NHKアーカイブスでは、「鞍馬天狗」などもご視聴いただけます。こちらも、あわせてお楽しみください。






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by ojmm | 2018-02-01 10:00 | トピックス
大佛次郎記念館で昨春開催したテーマ展示、「大佛次郎のヨコハマ・スピリット」が、記念館を飛び出して、横浜市中央図書館で新たな企画展として公開されています。

詳細は、横浜市中央図書館のページをご覧ください。
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中央図書館1階の展示コーナーにて、2月12日(月・祝)まで展示中です。

こちらは、大佛次郎が所有していたホテルニューグランドにあったキャバレーの案内状です。モダンでおしゃれなデザインとなっています。
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その他にも、大佛夫妻のモダンな生活を垣間見られる展示になっています。横浜市中央図書館へお越しの際には、ぜひご覧ください!


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by ojmm | 2018-01-21 10:00 | トピックス
平成29年11月25日(土)に第5回ミニ・ビブリオバトル「大好きな本ってどんな本?」を開催しました。当日はカメラマンの加藤健さんが素敵な写真をたくさん撮影してくださいました。ここで、ビブリオバトルの様子と共に紹介したいと思います。
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最初の時間は自己紹介と簡単なリハーサルを行いました。まずは、くじを引いて発表順を決めました。
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開場し、いよいよミニ・ビブリオバトル、スタートしました。8名全員、自分の言葉を懸命に紡いで、発表していきます。
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8名全員の発表と質問タイムが終了しました。
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8名が、自分の紹介した本以外に、「次に自分が読みたいと思った本」又は「もう一度読んでみようと思った本」を1冊選び投票します。
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結果集計の間に、発表者全員に大佛次郎記念館館長から感謝状と、大佛次郎の書籍プレゼントがありました。
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そしていよいよ、チャンプ本が決定しました。トロフィーが中図書館長から手渡されます。終了後は、会議室外のテラスで記念撮影。
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チャンプ本おめでとうございました!
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ミニ・ビブリオバトルは、来年も、開催予定ですので、ご興味のある方は、大好きな本を手にぜひ参加してください!
一般の方の見学も大歓迎です。

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by ojmm | 2018-01-14 09:32 | トピックス
大佛次郎記念館は、12月25日(月)~1月3日(水)まで、展示替え及び年末年始のため休館します。
何卒ご了承ください。
なお、1月4日以降の1月の休館日は、次の通りになります。
1月9日(火)・1月15日(月)・1月22日(月)・1月29日(月)

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by ojmm | 2017-12-24 10:30 | トピックス

思わず、足を運んでみたくなる写真が撮れました。今日撮影した大佛次郎記念館和室からの紅葉です。
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本日より秋の和室公開を開催しています。普段は有料貸出施設のため、お上がりいただくことのできない和室ですが、この機会に畳の上でのんびりと紅葉鑑賞をしてみてはいかがでしょうか。

開催期間:11月28日(火)~12月10日(日)※和室利用のある日は、一般公開はお休みさせていただきます。

※11月28日現在の公開日は以下の通りです。

 11/28(火)・11/30(木)・12/1(金)・12/2(土)・12/5(火)・12/6(水)・12/8(金)・12/10(日)

※今後も、和室の予約状況によっては非公開日が増える場合があります。その場合は、ホームページにて案内します。

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和室内では、大佛次郎作の秋から冬にかけての俳句を書にして展示しています。こちらもお見逃しなく。
外からの紅葉も、見事ですよ~。

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by ojmm | 2017-11-28 11:01 | トピックス

敗戦から昭和30年代半ばにいたる、戦後のあゆみを取りげた「大佛次郎の戦後ニッポン―未来を信じるチカラ」展を開催します。


この展示本日117日(火)より、9日間連続で大佛次郎の名文を、ツイッターで発信・紹介していきます。
(以降も展示期間中、随時発信の予定です)

大佛次郎記念館職員一押し「大佛次郎の心の声」をお届けします。お気に入りが見つかったら、ぜひ「いいね!」のクリックをお願いします。     

ツイッターはこちらからご覧ください。


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by ojmm | 2017-11-07 17:29 | トピックス
鞍馬天狗シリーズの中でも、不動の人気を誇る「角兵衛獅子」。美空ひばりが越後獅子=角兵衛獅子を生業とする杉作少年を演じた映画『角兵衛獅子の唄』の原作としても有名なこの作品が、小学館P+Dブックスから、この8月に復刻されました!
小学館の「P+D BOOKS」とは、ペーパーでもデジタルでも手に取れることから名づけられたペーパーバック書籍と電子書籍のブックレーベルのこと。すでに廃刊となっていた昭和の名作の数々を、2015年から発売・発信し続けています。
鞍馬天狗シリーズは、5冊、今月から5か月をかけて1冊ずつ復刻されます。
装丁もおしゃれで、揃えたくなりますね。
このシリーズは、戦後日本を代表する哲学者、評論家で、大衆文学研究者としても大家だった鶴見俊輔氏によるセレクションです。巻末には、鶴見俊輔氏の文章「鞍馬天狗おぼえがき」も掲載されているのが魅力です。
こちらは大佛次郎記念館受付でも、ご購入いただけます!
(販売価格:648円・電子書籍版も同価格)

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by ojmm | 2017-08-16 13:42 | トピックス

今から2年前のことです。大佛次郎記念館では、平成27年度テーマ展示Ⅱ 「大佛次郎の愛した舞台-バレエも、歌舞伎も」を開催しました。この展覧会の関連イベントとして、横浜市主催の"Dance dance at Yokohama"と連携して行われたのが、2015923日の講演会「大佛次郎の世界 西洋と東洋、ことばと身体の十字路に立って」でした。

講師は、フランス文学者、舞踏評論家の佐々木涼子先生です。当日は多くの来場者に恵まれ、非常に好評を博した講演会でした。

このたび佐々木涼子先生が、その時のご講演内容に加筆され「大佛次郎と多元的宇宙」というタイトルでご自身のブログに紹介されていますので、ここにご紹介します。


佐々木涼子先生のブログは、こちらからご覧いただけます

【佐々木涼子先生・プロフィール】

フランス文学者、舞踊評論家、東京女子大学名誉教授

専門はマルセル・プルースト研究、舞踊論。幼少時よりクラシックバレエを学び、のち東京大学在籍中に日本舞踊を始める。身体と言語双方の表現手段を有する数少ない舞踊評論家の一人。著書は『ロマネスク誕生プルーストの文学をめぐる七章』芸立出版 1991、『これだけは見ておきたいバレエ』新潮社 (とんぼの本) (瀬戸秀美写真) 1996、『バレエの宇宙』文春新書 2001、『バレエの歴史 フランス・バレエ史宮廷バレエから20世紀まで』学習研究社 2008など多数。



2015年9月23日の講演会の様子
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by ojmm | 2017-08-13 10:16 | トピックス
元町の霧笛楼では、変幻自在な声を持つ活動弁士が繰り広げる無声映画の世界と、季節のお料理をお楽しみいただく、霧笛楼の活弁シネマライブを定期的に開催しています。20回目にあたる10月29日(日)開催の回では、大佛次郎生誕120年を記念して「アラカン」こと嵐寛寿郎の「鞍馬天狗」(1928年)が上映されます。活動弁士(無声映画解説者)は、多彩な活動をされている佐々木亜希子さん。ピアノ演奏は、高橋祐子さんです。
「霧笛楼」は、大佛次郎作品が大好きだった初代オーナーが、開化小説「霧笛」にちなんで、お店の名前を決めたのだそうです。
10月29日(日)は、大佛次郎記念館では、「山手西洋館ハロウィンウォーク」を開催しています。大佛次郎記念館からスタートし、山手西洋館を巡り元町へと散策の後、映画とお食事を楽しむコースなどはいかがでしょうか?



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by ojmm | 2017-08-09 10:13 | トピックス