横浜・港の見える丘公園内にある、大佛次郎記念館の最新情報


by 大佛次郎記念館
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カテゴリ:展示( 64 )

「大佛次郎×ねこ写真展2019」では、12月8日まで作品募集中!
すでに、ご応募いただいた写真の中からいくつかをご紹介します。
今回より18文字までの一言付き。

まだまだ、みなさまのご応募をお待ちしております~。

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こちらは、たぬきねこ2さんの作品「リアルねこグッズ~取扱注意」です。いきなりひねりある作品が届き、記念館スタッフは唸ってしまいました!
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続いて、マミィママさんの作品「雪の日の兄弟猫」。猫たちの目力に、惹き込まれてしまいそう…。
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さらに、うろろろ、ろあんさんの作品から「おかあさん」。こちらは、対の作品になっていて…
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こちらの作品は「我が子を優しく見つめる母」です。
一言が加わったことで、写真がますます楽しく鑑賞できそうです!
皆さまのご応募をお待ちしております。

※大佛次郎記念館では、皆さまの応募作品を、原則すべて展示します。
※ご応募の詳細は、下記のページをご覧ください。応募用紙をダウンロードすることができます。




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by ojmm | 2018-11-12 15:16 | 展示
「猫は生涯の伴侶」と語り生涯で優に500匹は飼ったという大の猫好きだった作家・大佛次郎。愛猫家の大佛次郎にちなんで大佛次郎記念館で開催するねこいっぱいの写真展が、今回で3回目を迎えます。
現在、作品募集中です!
注目すべきは、今回の募集から応募作品に撮影者の思いを伝える「一言」を添えられるようになりました!
「一言」には、ねこの名前や、撮影者の想い、場面の説明、一ひねりした言葉・・・など、なんでも構いません。
ねこ愛溢れる一言をお待ちしております!

応募の締め切りは、12月8日(土)。郵便の場合は、必着です。募集の詳細は、下のページをご覧ください。




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by ojmm | 2018-11-03 10:46 | 展示

大佛次郎のスポーツ写真は様々ありますが、早稲田大学の「ディープネットワークを用いた白黒写真の自動色付け 」というシステムを利用させていただきカラーに色付けしてみました。
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JouJou(ジュジュ)号の、三角帆が赤と白の横縞が、何となく分かる気がします。
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こちらは志賀高原でスキーを楽しむ大佛次郎。日本海側に近い空の色がリアルです。
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続いて、海水浴を楽しむ大佛夫妻。カラーになったことで立体感が増しました。
これらの写真の元のモノクロ写真は、展示でお楽しみいただけます。また、公式HPの中の見どころ紹介でも掲載していますので、合わせて御覧ください!







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by ojmm | 2018-10-16 17:44 | 展示
いよいよ「I Love スポーツ。大佛次郎 ~スポーツマン作家 10のストーリー」展が始まりました。
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展示の最初を飾るのは、ラグビー。一番最初には、慶應義塾体育会蹴球部の黄色と黒のポーターのジャージーが目に飛び込んでくることかと思います。
お隣の黒い皮の本は『ラグビー式 フットボール』(1909年(明治42)博文館)です。日本で初めてのラグビールールブックと考えられています。その奥の『慶應義塾体育会蹴球部百年史』は、ジャージーとおそろいの色が、とてもお茶目です。
いずれも資料協力:慶應義塾体育会蹴球部黒黄会

慶応義塾大学のラグビー部(正式には、慶応義塾体育会蹴球部と言います)の歴史は古く、日本で初めてラグビーを始めたのは彼らだったのだとか。慶応義塾体育会蹴球部のラグビースタイルについては、こちらのサイトに現監督のお話があります。ぜひ、ご覧ください。

大学スポーツを楽しもう! vol.2 「ラグビーにみる早慶戦の醍醐味」記事はこちらから




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by ojmm | 2018-07-20 15:32 | 展示
2月20日(火)スタートし、昨日4月8日(日)で閉幕を迎えた「大佛次郎×ねこ写真展2018」。おかげさまで、前回を上回るご来場をいただきました。ありがとうございます。
会場内で開催していました一般公募作品の人気投票ですが、結果の速報します。
今回の一番人気は・・・・
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なんと、前回に引き続き、岩窪俊一さんの作品が選ばれました。(得票数66票)
その他の賞は、後日ブログ等で報告します。どうぞお楽しみに!

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by ojmm | 2018-04-09 16:59 | 展示

2018年は、大佛次郎記念館40周年記念の年です。2018年度、最初のテーマ展示は、記念館や過去の展示の歴史の紹介するとともに、大佛次郎の生涯を9mにもおよぶ絵巻≪大佛次郎作品道中図絵≫で紹介します。

今回の展示の見どころの一つでもあるこの絵巻は、大佛次郎と交友関係があった漫画家・横山隆一氏の筆によるものです。新聞連載の漫画「フクちゃん」の作者と言えば、懐かしく思い出される方も多いのではないでしょうか?
余談ですが、崎陽軒のシウマイの箱の中に入っている醤油さしの「ひょうちゃん」も横山隆一氏のデザインなのだそうです。

9mの絵巻は、当記念館ギャラリーでは一挙にお見せできないため3期(3/15-4/23・4/25-5/27・5/29-7/8)に分けて展示します。
全体が見られないのか!とおっしゃる方もいらっしゃるかも知れません。少し縮小した全体レプリカも、合わせてパネル展示しますので、こちらもお楽しみに!

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≪大佛次郎作品道中図絵≫の冒頭と最後


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by ojmm | 2018-03-14 15:37 | 展示
記念館で開催中のねこ写真展ですが、週末を中心に多くの方にご来場いただいています。
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人気投票をしていただいているせいか、皆さん熱心に写真を覗き込むようにご覧になっています。
投票は、来館ごとにシール1枚となりますので、2度3度と記念館に足を運んで、参加していただければと思います。
今日のところの投票状況は、こんな感じです・・・。
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また、すでにご来場の方でこちらを見逃した方はいらっしゃいませんでしょうか?
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本展示期間は、館内のいたるところに猫たちが隠れていますので、こちらもお見逃しなく!

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by ojmm | 2018-02-28 14:34 | 展示

大佛次郎記念館では、本日よりテーマ展示Ⅲ「大佛次郎の戦後ニッポン―未来を信じるチカラ」が始まりました。

本展示の見どころのひとつとしては、『敗戦日記』(昭19.920.10)の後、「帰郷」完成までの約3年間の日記群を、初公開しています。

1冊目の「自由日記」のみ、昭和8年製第一書房自由日記(革張り)に万年筆で記載されており、「敗戦日記」と同じ体裁になっています。

それ以降のものは和綴じの帳面に毛筆で書かれており、表紙の題字も大佛自身によるものです。

日記の内容からは、新円切り替えに伴う混乱や、公職追放の波など、作家を取り巻く昭和20年代の世相と、その中で新しい物を生み出そうと奮闘する、大佛次郎の姿を垣間見ることができます。

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日記は、一部をピックアップして展示していますので、この頃の大佛次郎の心の有り様を垣間見に来てくださいね。
本日よりテーマ展示Ⅲ「大佛次郎の戦後ニッポン―未来を信じるチカラ」はこちらから


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by ojmm | 2017-11-16 17:21 | 展示
ハロウィン・バージョンのポスターができました。通常バージョンと何か所違うか、見比べてみてくださいね。
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by ojmm | 2017-10-26 12:35 | 展示


「白猫の小とんや白やチビのほかに、新しくシャムの猫がふたり、僕の家族になりました。」



「わが家の『アバレ』」は、雑誌「少年倶楽部」昭和9年7月号に掲載された、原稿用紙1枚分の短いエッセイ。雑誌読者の少年たちに、大佛家に新たにやって来たシャム猫を紹介する内容です。

単行本未収録エッセイなので、今回が読むことのできる貴重な機会です。

 そもそもシャム猫はタイが原産の猫で、かつてはタイ国内でも宮殿や寺院などでのみ飼われていました。それが世界的に有名になったのは、1884年にイギリスに持ちこまれたシャム猫が、翌年のキャットショーで賞を総なめにしたから、だそうです。

 大佛家にシャム猫が来たのは1934年。まだまだ日本では珍しい猫でした。エッセイ「新しい家族」で大佛次郎はこう書いています。



「シャム猫が来るのだ。友達のコレア君が印度支那から貰ってくれたのである。猫はエム・エムの汽船へ乗って長い航海の後に神戸に着き、コレア君が「燕」でそれを連れて来るのだ。」




 海の向こうから、船ではるばるやって来たシャム猫夫妻。名前は二匹まとめて「アバレ」。その名付けの由来を知りたい方は、ぜひ記念館で「わが家の『アバレ』」を読んでみてください。


※この原稿は、本日から開催の後期展示でご覧いただけます。

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by ojmm | 2017-09-26 14:48 | 展示