横浜・港の見える丘公園内にある、大佛次郎記念館の最新情報


by 大佛次郎記念館
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2018年 08月 04日 ( 1 )

つづいて、ホテルの本館2階ロビーへ移動しました。今から91年前の開業当時(1927年)のデザインを変えることなく、現在も大切に引継ぎ活かしているのだそうです。
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本館エントランスからシンボルともなっている大階段を上ると、こちらのエレベーター前に到着します。エレベーター上部には「迦陵頻伽」(かりょうびんが)が描かれ、その周りはレリーフが施されています。まさに、ホテルニューグランドの表の顔といった場所です。写真では分かりませんが、エレベーターの中はマホガニー材が使われておりこれまたゴージャスな空間となっていました。
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階段を上がりきって、ロビーに入ると大きな窓からの日差しがふんだん入り、とても明るい印象です。
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窓の外に見える銀杏並木の山下公園通りは、記念館の近くを走る山手本通りと共に、日本の道100選にも選ばれています。夜にはガス灯でライトアップされ、そぞろ歩きも楽しい道です。
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頭上には、灯篭のようなデザインのランプが・・・。重そうに見えますが、実は紙製なのだそうです。こんなところにも和テイストが盛り込まれているのですね。
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一方、足元を見ると、これまたオリエンタルなデザインの絨毯が見られます。こちらもぜひご注目を!
さて、ロビーを堪能した後は、「フェニックスルーム」と「レインボーホール」を拝見です。
(その3につづく)





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by ojmm | 2018-08-04 09:35 | トピックス