※ こちらは2018年8月の記事です。
1927年(昭2)に開業し、横浜を代表するクラシックホテルであるホテルニューグランド。
大佛次郎が、1931年(昭6)から10年の長きにわたり、その一室を借りきって仕事場としたことでも知られるホテルです。
今回、ホテルニューグランドさんのご厚意により、館内見学ツアーをさせていただきました。
普段見ることのできないお部屋や広間の数々に、スタッフ一同ただただ感激しました。
まず最初に拝見させていただいたのが、大佛次郎の代表作のひとつ「鞍馬天狗」にちなんで名付けられた「天狗の間」318号室です。

お部屋の鍵に猫のチャームがついているのも、愛猫家の大佛次郎にちなんでこちらのお部屋だけの特別なこだわりです。鍵が昔ながらのシリンダー錠なのも、クラシックホテルらしい風情です。

いよいよお部屋の中へ。こちらは、ダブルベッドのお部屋になります。

白と薄茶を基調に紺色を効かせたお部屋は、非常に落ち着いた印象です。

実際に大佛次郎が滞在した部屋とは、正確には位置は違うそうなのですが、テーブルには、大佛次郎の写真や関連本などが置かれています。窓からは、木々の間から山下公園とハマの海を望むことができ、文豪気分に浸りながら過ごすにはもってこいのお部屋でした。ちなみにお隣りのお部屋は、マッカーサー元帥にちなんだ、マッカーサーズスイート、別名「勝利の間」なんだとか。
スタッフは、つづいてホテルロビーへと誘われました。(その2につづく)
ホテルニューグランドの公式ホームページにも大佛次郎の紹介がしっかり載っています。
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