「手あぶり猫」ってご存知でしょうか?
「猫あんか」とも言うようなのですが、陶製の眠り猫なのですが、背中の蓋をはずすと、空洞になっていてその中に炭を入れて暖をとる・・・大佛次郎、愛用の品でした。寒い冬の夜には、この猫に手をかざして温まり、執筆に勤しんだのかも知れません。
作者は、河村目呂二氏。銀座松屋で販売されていたそうです。

こちらの「手あぶり猫」は、前期・中期・後期を通じて展示しています。ぜひ、記念館に足を運んで実物をご覧ください。
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