横浜・港の見える丘公園内にある、大佛次郎記念館の最新情報


by 大佛次郎記念館
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大佛次郎生誕120年記念の「大佛次郎記念館オープンデー」が9月2日(土)に開催されました。朝方は、あいにくの雨でしたが、昼前には雨もやみ、午後には気持ちの良い日差しが届くようになりました。1,110名ものお客様にご来館いただき、職員一同、感謝の気持ちでいっぱいです。ご来館いただいたみなさま、ありがとうございました!
次回は、大佛次郎の120回目の誕生日10月9日(月・祝)が、無料入館デーとなります。当日は、福引や写真撮影用・特大ねこパネル、などお楽しみも準備しておりますので、ぜひご来館ください!!
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多くのお客様が、大佛次郎に興味を持ってパネル展示をご覧くださいました。
ギャラリートークは、3回開催しましたが、いずれの回も盛況で、みなさん熱心に職員の説明に耳を傾けてくださっていました。
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ギャラリートークに続いては、ドレスの写真展示とその解説がサロンで開かれました。
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こちらのドレスは、明治期のバッスルドレスを参考に、アンティーク着物生地を用いて制作されています。
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和室では、青山学院横浜英和中学高等学校の茶道部のみなさんによる「茶の湯ミニ体験」が開催されました。
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外国の方は、椅子席でも体験でき、ご満足いただけたようです。
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青山学院横浜英和中学高等学校のみなさんによる秋のしつらえ。
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大佛次郎記念館所蔵の掛け軸。
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会議室では、版画家の大野隆司さんによる「木版画摺り体験」が行われました。
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# by ojmm | 2017-09-05 17:02 | イベント
大好きな本をもって、大佛次郎記念館に集まれ!!
11月25日(土)14時開催予定の「第5回ミニ・ビブリオバトル」に参加しませんか?参加対象は、横浜市在住・在学の4年~6年生のみなさんです。
現在参加者募集中!
気になった方は、お気軽に大佛次郎記念館にお問い合わせください。

1 日 程: 平成29年11月25日(土)午後2時~3時30分(午後1時 集合)

2 会 場: 大佛次郎記念館 2階サロン

3 対 象: 横浜市内に住んでいるか市内小学校に通っている小学4年生~6年生

4 定 員: 発表者7名    

5 料 金: 無料(発表者の付添い家族も無料で入館できます)。
       ※ 開催中の「大佛次郎の戦後日本(仮)」展、収蔵品展もご覧いただけます。

6 募集期間: 締切11/3(金・祝)必着 【応募者多数の場合は抽選】

7 応募方法: メール、はがき又はFAXにて以下の必要事項を記入しご応募ください。
        ※ 抽選結果は応募締切後、一週間以内にご連絡します。
    ① 氏名(ふりがな)  ② 保護者名  ③ 学校名・学年
  ④ 電話番号   ⑤ メールアドレス(ある場合のみ) 

8 応募宛先: 〒231-0862 横浜市中区山手町113 大佛次郎記念館
第5 回「ミニ・ビブリオバトル」係
 応募アドレス osaragi-oubo@yaf.or.jp
         FAX番号  045-622-5071

9 お問い合わせ: 大佛次郎記念館 045-622-5002

去年のミニ・ビブリオバトルの様子を動画にしました。ご覧ください。




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# by ojmm | 2017-08-25 15:16 | イベント
鞍馬天狗シリーズの中でも、不動の人気を誇る「角兵衛獅子」。美空ひばりが越後獅子=角兵衛獅子を生業とする杉作少年を演じた映画『角兵衛獅子の唄』の原作としても有名なこの作品が、小学館P+Dブックスから、この8月に復刻されました!
小学館の「P+D BOOKS」とは、ペーパーでもデジタルでも手に取れることから名づけられたペーパーバック書籍と電子書籍のブックレーベルのこと。すでに廃刊となっていた昭和の名作の数々を、2015年から発売・発信し続けています。
鞍馬天狗シリーズは、5冊、今月から5か月をかけて1冊ずつ復刻されます。
装丁もおしゃれで、揃えたくなりますね。
このシリーズは、戦後日本を代表する哲学者、評論家で、大衆文学研究者としても大家だった鶴見俊輔氏によるセレクションです。巻末には、鶴見俊輔氏の文章「鞍馬天狗おぼえがき」も掲載されているのが魅力です。
こちらは大佛次郎記念館受付でも、ご購入いただけます!
(販売価格:648円・電子書籍版も同価格)

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# by ojmm | 2017-08-16 13:42 | トピックス

今から2年前のことです。大佛次郎記念館では、平成27年度テーマ展示Ⅱ 「大佛次郎の愛した舞台-バレエも、歌舞伎も」を開催しました。この展覧会の関連イベントとして、横浜市主催の"Dance dance at Yokohama"と連携して行われたのが、2015923日の講演会「大佛次郎の世界 西洋と東洋、ことばと身体の十字路に立って」でした。

講師は、フランス文学者、舞踏評論家の佐々木涼子先生です。当日は多くの来場者に恵まれ、非常に好評を博した講演会でした。

このたび佐々木涼子先生が、その時のご講演内容に加筆され「大佛次郎と多元的宇宙」というタイトルでご自身のブログに紹介されていますので、ここにご紹介します。


佐々木涼子先生のブログは、こちらからご覧いただけます

【佐々木涼子先生・プロフィール】

フランス文学者、舞踊評論家、東京女子大学名誉教授

専門はマルセル・プルースト研究、舞踊論。幼少時よりクラシックバレエを学び、のち東京大学在籍中に日本舞踊を始める。身体と言語双方の表現手段を有する数少ない舞踊評論家の一人。著書は『ロマネスク誕生プルーストの文学をめぐる七章』芸立出版 1991、『これだけは見ておきたいバレエ』新潮社 (とんぼの本) (瀬戸秀美写真) 1996、『バレエの宇宙』文春新書 2001、『バレエの歴史 フランス・バレエ史宮廷バレエから20世紀まで』学習研究社 2008など多数。



2015年9月23日の講演会の様子
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# by ojmm | 2017-08-13 10:16 | トピックス
元町の霧笛楼では、変幻自在な声を持つ活動弁士が繰り広げる無声映画の世界と、季節のお料理をお楽しみいただく、霧笛楼の活弁シネマライブを定期的に開催しています。20回目にあたる10月29日(日)開催の回では、大佛次郎生誕120年を記念して「アラカン」こと嵐寛寿郎の「鞍馬天狗」(1928年)が上映されます。活動弁士(無声映画解説者)は、多彩な活動をされている佐々木亜希子さん。ピアノ演奏は、高橋祐子さんです。
「霧笛楼」は、大佛次郎作品が大好きだった初代オーナーが、開化小説「霧笛」にちなんで、お店の名前を決めたのだそうです。
10月29日(日)は、大佛次郎記念館では、「山手西洋館ハロウィンウォーク」を開催しています。大佛次郎記念館からスタートし、山手西洋館を巡り元町へと散策の後、映画とお食事を楽しむコースなどはいかがでしょうか?



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# by ojmm | 2017-08-09 10:13 | トピックス