横浜・港の見える丘公園内にある、大佛次郎記念館の最新情報


by 大佛次郎記念館
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b0134195_17344964.jpg 大佛次郎が1958年と1961年の2度のフランス旅行で残した日誌を手がかりとして、パリ・コミューン当時の民衆の食生活を追体験するとともに、彼が訪ねた土地(パリとイルド・フランス、プロヴァンス、ブルゴーニュなど)の典型的な地方料理を取り上げながら、想像力を働かせながらフランス地方料理の豊かさと多様性、それらを支える地理的・歴史的要因などについて考えます。
(写真:初夏のパリ、屋外で昼食をとる大佛次郎)

◆日時 平成22年6月5日(土) 14時~15時30分(予定),開場13時30分
◆会場:神奈川近代文学館ホール(大佛次郎記念館隣)
※会場は大佛次郎記念館ではありませんので、ご注意ください。
◆講師 廣田功(日仏会館常務理事)
◆聴講料 500円
※神奈川近代文学館友の会会員は、会員証提示で400円
◆入場 当日先着200名様。直接会場へお越しください。
◆主催・お問合せ 大佛次郎記念館 TEL045-622-5002

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by ojmm | 2010-05-26 14:04 | イベント
b0134195_1313166.jpg 今春より、常設展内にスポット展示コーナーを設けて、年3~4回テーマ展示を行うこととなりました。第1弾として、坂本龍馬研究で知られる作家宮地佐一郎との交流をめぐる展示を、6月27日(日)まで開催中です。
 大佛次郎と宮地佐一郎との交流は、宮地の初の出版作『野中一族始末書』に目を留めた大佛次郎が「心のこもった良い作品」と書簡を送ったことに始まりました。直木賞選考委員であった大佛次郎は、宮地佐一郎の候補作を高く評価しています。
 また、大佛次郎が『天皇の世紀』取材旅行のため四国へ出かけた際には、宮地佐一郎が同行しました。
b0134195_13135234.jpg  このような交流の様子を、書簡、原稿、旅行メモ、図書等で紹介しています。
(右の写真は、大佛次郎書簡1964(昭和39)年宮地佐一郎あて。宮地あて大佛書簡は、宮地眞喜子氏より受贈しました。)

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by ojmm | 2010-05-22 13:20 | トピックス
 本日開催の「大佛次郎研究会第15回公開発表会」会場は、神奈川近代文学館ホール(大佛次郎記念館より霧笛橋を渡り1分)です。
 開場13時30分、開演14時、終演16時30分の予定です。入場は先着200名様となります。

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by ojmm | 2010-05-22 12:40 | イベント
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 港の見える丘公園ローズガーデンの薔薇が、見ごろを迎えています。約80種1,800株が植えられた園内は、華やかな色彩と香りに包まれています。
 大佛次郎記念館の展示とあわせてお楽しみください。

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by ojmm | 2010-05-17 13:18 | 季節のたより
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 テレビ映画「天皇の世紀(大佛次郎原作)」上映と講演で、大佛作品を考察します。
(写真:「天皇の世紀」執筆時の大佛次郎 1970(昭和45)年)
◆日時 平成22年5月22日(土) 14時~16時30分(開場13時30分)
◆会場:神奈川近代文学館ホール(大佛次郎記念館隣)
※会場は大佛次郎記念館ではありませんので、ご注意ください。
◆参加費 500円(資料代)
※当日先着200名様。直接会場へお越しください。
◆プログラム
Ⅰテレビ映画上映「天皇の世紀 〈第二期〉第9話 ~龍馬と勝海舟 客の座 その一~」監督:蔵原惟繕監督
 テレビ『天皇の世紀』<第二期26話>は、伊丹十三+テレビマンユニオン(今野勉)を軸に映画監督を加えてつくられ、1973年朝日放送より秋放映開始、歴史ドキュメンタリーに新風を吹き込んだ。
Ⅱ講演「鞍馬天狗と坂本龍馬」
講師:村上光彦(仏文学者、大佛次郎研究会会長)
 大佛次郎は『天皇の世紀』「客の座」の章で、坂本龍馬が「行動的な本来と同時に『見る人』となっ」ていく経緯を克明に描く。既に鞍馬天狗は<見る・考える・行動する>が三位一体となった人物として造型されていた。実在架空二つの魂に宿るものとは…。
Ⅲ講演「大佛次郎と内村鑑三」
講師:新保祐司(文芸評論家、大佛次郎研究会会員)
 大佛次郎と近代日本の代表的基督者である内村鑑三。表面的には、あまり関係がないようにみえる二つの精神が、実は深いところで通じるものを持っていた。このことが、大佛をして、畢生の大作『天皇の世紀』を書くにいたる偉大な作家に成熟させたのではないか。
◆主催 大佛次郎研究会
◆お問合せ 大佛次郎記念館 TEL045-622-5002

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by ojmm | 2010-05-05 16:24 | イベント