横浜・港の見える丘公園内にある、大佛次郎記念館の最新情報


by 大佛次郎記念館
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31

カテゴリ:トピックス( 179 )

 夏休みも中盤にさしかかりました。大佛次郎記念館では下記の入館特典を設けていますので、ぜひご家族揃ってお越しください。

毎月第2・第4土曜日
高校生以下無料(通常:高校生200円、小中学生100円)
「ミュージアム・クイズラリーよこはま2010」参加者 
一般(高校生以上)150円(通常:200円) 小中学生無料(通常:100円)

8月は「かながわ子ども・子育て支援月間」 詳しいご案内は こちら
「ミュージアム・クイズラリーよこはま2010」
 詳しいご案内は こちら

横浜の文化情報が満載! ヨコハマ・アートナビ
大佛次郎記念館 施設案内
大佛次郎研究会
[PR]
by ojmm | 2010-08-05 12:48 | トピックス
b0134195_11234062.jpg
 9月26日(日)まで、スポット展示「大佛次郎 戦時下の日々 -『終戦日記』から-」を開催中です。
 大佛次郎が1944(昭和19)年9月から翌45(昭和20)年10月にかけて綴った「日記」と、同時期に著した作品の原稿や当時の写真などの関連資料を展示紹介しています。

b0134195_11265123.jpg (写真は大佛次郎が遺した日記帳)

横浜の文化情報が満載! ヨコハマ・アートナビ
大佛次郎記念館 施設案内
大佛次郎研究会
[PR]
by ojmm | 2010-07-31 11:29 | トピックス
 ミニ展示「包囲されたパリ1870-71 風刺画から見る市民の食」は、明日7月25日(日)まで開催中です。普仏戦争時のパリで、馬、犬、猫、ネズミから果ては動物園の動物まで食料とした人々を描いた15点の風刺画を、どうぞお見逃しなく。
b0134195_12393864.jpg


横浜の文化情報が満載! ヨコハマ・アートナビ
大佛次郎記念館 施設案内
大佛次郎研究会
[PR]
by ojmm | 2010-07-24 12:48 | トピックス
 スポット展示「大佛次郎と宮地佐一郎の交流をめぐって」を、6月27日(日)まで開催しています。
 大佛次郎と宮地佐一郎との往復書簡や、『天皇の世紀』第852回原稿(坂本龍馬について記された箇所)など、どうぞお見逃しなく。
 詳しくは こちら

横浜の文化情報が満載! ヨコハマ・アートナビ
大佛次郎記念館 施設案内
大佛次郎研究会
[PR]
by ojmm | 2010-06-23 11:43 | トピックス
b0134195_17324281.jpg 7月25日(日)まで、ミニ展示「包囲されたパリ 1870-1870年:風刺画から見る市民の食」を開催中です。
 大佛次郎は『パリ燃ゆ』執筆にあたり大量の史料とともに当時の風刺画を取り寄せ、フランス社会のイメージを探りました。
 普仏戦争時の市民生活を描いた当館所蔵風刺画の中から、「食」をテーマにした15点を展示紹介しています。
(写真はドラネの版画集『包囲されたパリ』の表紙画)
 

横浜の文化情報が満載! ヨコハマ・アートナビ
大佛次郎記念館 施設案内
大佛次郎研究会
[PR]
by ojmm | 2010-06-22 17:37 | トピックス
 
b0134195_1634369.jpg
 6月1日から7月11日まで、横浜フランス月間が開催されています。それに先立つ5月、フランスのサンドニ市立美術館からシルヴィ・ゴンザレス館長の来訪がありました。大佛次郎の代表作のひとつ『パリ燃ゆ』は、作者がサン・ドニ美術館を訪れる場面から始まっており、ゆかりの深い場所です。館内をじっくり見学後、フランス第三共和政関連資料を興味深く閲覧されました。(写真は風刺画を見るゴンザレス氏)
 大佛次郎記念館では、7月25日までミニ展示「包囲されたパリ1870-71 風刺画に見る市民の食」を開催中です。フランス色の横浜をめぐってみてはいかがでしょうか。

横浜の文化情報が満載! ヨコハマ・アートナビ
大佛次郎記念館 施設案内
大佛次郎研究会
[PR]
by ojmm | 2010-06-12 16:37 | トピックス
b0134195_1313166.jpg 今春より、常設展内にスポット展示コーナーを設けて、年3~4回テーマ展示を行うこととなりました。第1弾として、坂本龍馬研究で知られる作家宮地佐一郎との交流をめぐる展示を、6月27日(日)まで開催中です。
 大佛次郎と宮地佐一郎との交流は、宮地の初の出版作『野中一族始末書』に目を留めた大佛次郎が「心のこもった良い作品」と書簡を送ったことに始まりました。直木賞選考委員であった大佛次郎は、宮地佐一郎の候補作を高く評価しています。
 また、大佛次郎が『天皇の世紀』取材旅行のため四国へ出かけた際には、宮地佐一郎が同行しました。
b0134195_13135234.jpg  このような交流の様子を、書簡、原稿、旅行メモ、図書等で紹介しています。
(右の写真は、大佛次郎書簡1964(昭和39)年宮地佐一郎あて。宮地あて大佛書簡は、宮地眞喜子氏より受贈しました。)

横浜の文化情報が満載! ヨコハマ・アートナビ
大佛次郎記念館 施設案内
大佛次郎研究会
[PR]
by ojmm | 2010-05-22 13:20 | トピックス
 大佛次郎記念館では、職員の補助業務に従事するアルバイトスタッフを募集しています。
応募要件等、詳しくは こちら をご覧ください。
 応募締切は4月30日(金)必着です。

横浜の文化情報が満載! ヨコハマ・アートナビ
大佛次郎記念館 施設案内
大佛次郎研究会
[PR]
by ojmm | 2010-04-26 10:21 | トピックス

大佛次郎ファンのモック

b0134195_1202659.jpg 横浜市中図書館のマスコットが、公募により「モック」と名づけられました。中区にゆかりのある馬のキャラクター「モック」、好きな作家は大佛次郎とディックフランシスだそうです。
 童話から史伝まで幅広い著作を遺した大佛次郎ゆえに、愛読者の幅も広いようです。
 「モック」の好物など詳しくは こちら 


横浜の文化情報が満載! ヨコハマ・アートナビ
大佛次郎記念館 施設案内
大佛次郎研究会
[PR]
by ojmm | 2010-03-07 12:01 | トピックス

常設展より(2)

b0134195_1045511.jpg

 1階展示コーナーでは、大佛次郎の代表作のひとつ「霧笛」を始めとする開化小説を紹介しています。b0134195_1052552.jpg

 展示ケースの中では「開港人形」がご挨拶。
 青い制服の警吏は「菜葉隊」、赤い制服のイギリス軍は「赤隊」と呼ばれていたそうです。
(1927(昭和2)年、村沢春吉作)

横浜の文化情報が満載! ヨコハマ・アートナビ
大佛次郎記念館 施設案内
大佛次郎研究会
[PR]
by ojmm | 2010-01-19 10:32 | トピックス