横浜・港の見える丘公園内にある、大佛次郎記念館の最新情報


by 大佛次郎記念館
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カテゴリ:トピックス( 172 )

今日の桜

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今年の桜は、開花宣言の後寒い日が続いたために、かなりゆっくりと咲いています。特に大佛次郎記念館の桜は、北斜面に植わっているので、公園内の他の場所よりさらにゆっくりと花開いているようです。上の写真は、4月1日(土)の様子。続いて、4月4日(火)の様子です。
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大佛次郎記念館の桜は、これからが見ごろです。和室は、4月16日(日)まで延長して公開しておりますので、ご来館をお待ちしております!




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by ojmm | 2017-04-04 13:49 | トピックス

今日の桜

今年の桜は、開花宣言の後寒い日が続いたために、かなりゆっくりと咲いています。特に大佛次郎記念館の桜は、北斜面に植わっているので、公園内の他の場所よりさらにゆっくりと花開いているようです。こちらは、4月1日(土)の様子。

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続いて、4月4日(火)の様子です。
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大佛次郎記念館の桜は、これからが見ごろです。和室は、4月16日(日)まで延長して公開しておりますので、ご来館をお待ちしております!




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by ojmm | 2017-04-04 13:49 | トピックス

大佛次郎時代小説全集(全24巻)~オンデマンド版~

あの国民的ヒーロー"鞍馬天狗"の全話が堪能できるのは本全集だけ。

代表作「鞍馬天狗」や「赤穂浪士」をはじめ武将ものから開花ものまで、時代小説の全作品が入り、「鞍馬天狗」全話を読めるのも魅力です。
今回、この全集がオンデマンド版で、復活しました!

ご注文は、発売元の(株)デジタルパブリッシングサービス(DPS)まで
(株)デジタルパブリッシングサービス
〒162-0812 東京都新宿区西五軒町11-13 清水ビル3F
(TEL)03-5225-6061 (FAX)03-3266-9639
URL http://www.d-pub.co.jp/

(1)鞍馬天狗 I 5880円(税込み価格)
(2)鞍馬天狗 II  5040円
(3)鞍馬天狗 III 5670円
(4)鞍馬天狗 IV 5145円
(5)鞍馬天狗 V 5355円
(6)照る日曇る日 5355円
(7)赤穂浪士 上 4935円
(8)赤穂浪士 下 5355円
(9)ごろつき船 5670円
(10)からす組 5670円
(11)由井正雪 6090円
(12)鼠小僧次郎吉 5040円
(13)霧笛 5145円
(14)安政の大獄 5250円
(15)水戸黄門 5250円
(16)大久保彦左衛門 4830円
(17)逢魔の辻 5355円
(18)乞食大将 5565円
(19)薩摩飛脚 4725円
(20)浅妻舟 4830円
(21)桜子 4935円
(22)月の人 5040円
(23)夕顔小路 4830円
(24)初期作品 5250円

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by ojmm | 2017-03-20 11:40 | トピックス

大佛次郎の文章の力!

平成29130日(月)東京の帝国ホテルにて、第43回大佛次郎賞と第16回大佛次郎論壇賞の受賞式が行われました。今年の受賞は、大佛次郎賞が浅田次郎氏の『帰郷』、大佛次郎論壇賞が森千香子氏の『排除と抵抗の郊外フランス〈移民〉集住地域の形成と変容』で、贈呈式は、2016年度朝日賞、朝日賞特別賞、朝日スポーツ賞と共に、6個人3団体の受賞スピーチと3賞の選考過程報告がありました。

大佛次郎に言及する場面がいくつかあったのですが、大佛次郎論壇賞の選考結果報告をなさった選考委員酒井啓子氏(千葉大学法政経学部学長)のエピソードが印象を紹介します。

酒井啓子氏が大学受験の際、現代文の試験問題に大佛次郎の『帰郷』の一部が出題され、その文章の面白さにひかれ、試験終了後本屋に飛び込んで『帰郷』を購入したことが、今でも記憶に残っているというお話でした。森千香子氏の『排除と抵抗の郊外フランス〈移民〉集住地域の形成と変容』は、学術書であるにも関わらず大佛の『帰郷』に匹敵するほど引き込まれる作品だったと述べられていました。

残念なことに、現在『帰郷』は出版されておらず、手に取って読むためには図書館を利用するか当記念館に足を運んでいただくという方法しかありません。

今回の大佛次郎賞受賞作の浅田次郎氏の『帰郷』と合わせて、是非、大佛次郎の『帰郷』も手に取って読んで頂きたいと思います。


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by ojmm | 2017-02-07 15:53 | トピックス
大佛次郎記念館は、浦辺鎮太郎氏の設計で建設されました。
建物は、昭和53年度に、神奈川県下建築コンク-ル最優秀賞を、翌年の昭和54年(1979)には、第20回建築業協会賞(BCS賞)を受賞しており、平成元年には、かながわの建物100選にも選ばれました。
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その浦辺鎮太郎氏が興した浦辺設計の3代目社長、西村清是さんが先日記念館にご来館くださいました。東京出張があり、近くということでお立ち寄り頂いたのですが、記念館をじっくりと温かい眼差しで点検してくださり、修繕した方が良い箇所などのご指導をくださりました。
一般的に、浦辺鎮太郎が設計した建物のうち代表作として挙がるのは、大原美術館分館や倉敷国際ホテルなどです。
が、しかし、西村さんのお話しによると、以前に当時2代目社長の松村慶三氏と、ふとした時に「一番、浦辺鎮太郎らしい建物って、どれだろう?」という話になり、その時二人が迷わずに挙げた建物がこの大佛次郎記念館だったのだそうです。
お弟子さん二人から、「一番浦辺鎮太郎らしい設計の建物」のお墨付きを頂いた記念館。
これからも修繕しながら、大事に残していきたいと思います。

今年も残りわずかとなりましたが、どうぞ良いお年を!
来年も、大佛次郎記念館をよろしくお願いいたします。
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by ojmm | 2016-12-28 12:20 | トピックス
18日(日)に第43回大佛次郎賞、19日(月)に第16回大佛次郎論壇賞が、主催の朝日新聞社より発表されました。

優れた散文作品に贈られる大佛次郎賞は、作家・浅田次郎氏の短編小説集『帰郷』(集英社)に決まりました。

日本の政治・経済・ 社会・文化・国際関係等をめぐる優れた論考を顕彰することを目的とした大佛次郎論壇賞は、一橋大学准教授(社会学)である森千香子氏による『排除と抵抗の郊外 フランス〈移民〉集住地域の形成と変容』(東京大学出版会)に決まりました。
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by ojmm | 2016-12-21 09:39 | トピックス
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「ティールーム霧笛」の店内は、デコレーションでクリスマスの雰囲気に包まれています。
この時期ならではの、素敵な時間をお過ごし下さい!
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皆さまのお越しをお待ちしております。
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by ojmm | 2016-12-18 11:01 | トピックス
女子大生が大佛次郎記念館を活性化させるプロジェクト(平成26年度)の中から、ポンパドウル元町本店さんのご協力を頂き、共同開発いたしました商品「ピコンリキュールのごほうびサバラン」。
3年目になる今年も、元町本店限定で好評発売中です!

ピコンリキュールのソーダ割りは大佛次郎が好んで飲んだもので、ホテルニューグランドのバー「シーガーディアン」でも、よく注文していたそうです。
オレンジの香りが爽やかなピコンリキュール・シロップがたっぷりしみこんだブリオッシュ生地と、カスタードとホイップの2種類のクリームは、食べる人をリッチな気分にしてくれること請け合いです!
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この冬の期間限定ですので、ぜひこの機会にご賞味ください!
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by ojmm | 2016-12-15 14:44 | トピックス
11月5日(土)大佛次郎記念館では、4回目となるミニ・ビブリオバトルが開催されました。
集まった参加者は6名。最初は緊張の面持ちで、会場となる2階サロンで、リハーサルです。
(1名の方は、当日に発熱のため不参加となりました。今年は残念でしたが、来年のご参加を心よりお待ちしております!)
まずは、くじで発表順を決め、その後は手あそびなどをして緊張をほぐします。
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ギャラリーにお客様を迎え、いよいよ本番です。
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一人一人が、自分の言葉で一生懸命に「大好きな本」を説明する姿は、何度見ても感動を覚えます。今回紹介された本は、『目がみえない耳もきこえないでもぼくは笑ってる』『十五歳終わらない3分間』』『黒魔女さんのハロウィーン』『小説MAJOR(メジャー)3≪中学校編≫』『風船教室』『どこかの事件』でした。選ぶ本にも個性が出ていて面白いです。
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発表の後は、結果が気になるところですが、その前に参加者に感想をもらいました。「他の5人が紹介してくれた本がとても面白そうで私も読みたくなった」「最初は緊張したけれど、本が好きな人との会話に最後は楽しくなった」など、最後にはビブリオバトルを心から楽しんでもらえたようで、何よりでした。
いよいよ投票です。今回は、2冊がチャンプ本となりました。
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緊張が解けて、最後はみんなで記念撮影。みんな、いい笑顔です。
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今年は、2年連続出場の方もいました。4・5生の方は、来年も是非参加してくださいね!
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by ojmm | 2016-11-10 14:00 | トピックス
2016年11月18日・19日の2日間、台湾南部の都市高雄で、奇巧劇團による「鞍馬天狗」が上演されます。
奇巧劇團は、伝統劇が廃れる現代において、「現代演劇」と「ミュージカル」さらには中国伝統演劇の「豫劇」や台湾伝統の「歌仔戲」などを融合した、新たな伝統劇を生み出そうと活動している劇団です。今回は『鞍馬天狗』を題材として、日本の宝塚のレビューの要素の入った殺陣もあるそうです。どのような舞台なのでしょう?日本でのイメージとは違った鞍馬天狗を見られることは間違いなさそうです。
ご興味のある方は、こちらをご覧ください。
公式ブログ 
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会場の衛武営文化芸術センターのHP 
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by ojmm | 2016-11-03 10:00 | トピックス