横浜・港の見える丘公園内にある、大佛次郎記念館の最新情報


by 大佛次郎記念館
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カテゴリ:トピックス( 179 )

思わず、足を運んでみたくなる写真が撮れました。今日撮影した大佛次郎記念館和室からの紅葉です。
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本日より秋の和室公開を開催しています。普段は有料貸出施設のため、お上がりいただくことのできない和室ですが、この機会に畳の上でのんびりと紅葉鑑賞をしてみてはいかがでしょうか。

開催期間:11月28日(火)~12月10日(日)※和室利用のある日は、一般公開はお休みさせていただきます。

※11月28日現在の公開日は以下の通りです。

 11/28(火)・11/30(木)・12/1(金)・12/2(土)・12/5(火)・12/6(水)・12/8(金)・12/10(日)

※今後も、和室の予約状況によっては非公開日が増える場合があります。その場合は、ホームページにて案内します。

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和室内では、大佛次郎作の秋から冬にかけての俳句を書にして展示しています。こちらもお見逃しなく。
外からの紅葉も、見事ですよ~。

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by ojmm | 2017-11-28 11:01 | トピックス

敗戦から昭和30年代半ばにいたる、戦後のあゆみを取りげた「大佛次郎の戦後ニッポン―未来を信じるチカラ」展を開催します。


この展示本日117日(火)より、9日間連続で大佛次郎の名文を、ツイッターで発信・紹介していきます。
(以降も展示期間中、随時発信の予定です)

大佛次郎記念館職員一押し「大佛次郎の心の声」をお届けします。お気に入りが見つかったら、ぜひ「いいね!」のクリックをお願いします。     

ツイッターはこちらからご覧ください。


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by ojmm | 2017-11-07 17:29 | トピックス
鞍馬天狗シリーズの中でも、不動の人気を誇る「角兵衛獅子」。美空ひばりが越後獅子=角兵衛獅子を生業とする杉作少年を演じた映画『角兵衛獅子の唄』の原作としても有名なこの作品が、小学館P+Dブックスから、この8月に復刻されました!
小学館の「P+D BOOKS」とは、ペーパーでもデジタルでも手に取れることから名づけられたペーパーバック書籍と電子書籍のブックレーベルのこと。すでに廃刊となっていた昭和の名作の数々を、2015年から発売・発信し続けています。
鞍馬天狗シリーズは、5冊、今月から5か月をかけて1冊ずつ復刻されます。
装丁もおしゃれで、揃えたくなりますね。
このシリーズは、戦後日本を代表する哲学者、評論家で、大衆文学研究者としても大家だった鶴見俊輔氏によるセレクションです。巻末には、鶴見俊輔氏の文章「鞍馬天狗おぼえがき」も掲載されているのが魅力です。
こちらは大佛次郎記念館受付でも、ご購入いただけます!
(販売価格:648円・電子書籍版も同価格)

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by ojmm | 2017-08-16 13:42 | トピックス

今から2年前のことです。大佛次郎記念館では、平成27年度テーマ展示Ⅱ 「大佛次郎の愛した舞台-バレエも、歌舞伎も」を開催しました。この展覧会の関連イベントとして、横浜市主催の"Dance dance at Yokohama"と連携して行われたのが、2015923日の講演会「大佛次郎の世界 西洋と東洋、ことばと身体の十字路に立って」でした。

講師は、フランス文学者、舞踏評論家の佐々木涼子先生です。当日は多くの来場者に恵まれ、非常に好評を博した講演会でした。

このたび佐々木涼子先生が、その時のご講演内容に加筆され「大佛次郎と多元的宇宙」というタイトルでご自身のブログに紹介されていますので、ここにご紹介します。


佐々木涼子先生のブログは、こちらからご覧いただけます

【佐々木涼子先生・プロフィール】

フランス文学者、舞踊評論家、東京女子大学名誉教授

専門はマルセル・プルースト研究、舞踊論。幼少時よりクラシックバレエを学び、のち東京大学在籍中に日本舞踊を始める。身体と言語双方の表現手段を有する数少ない舞踊評論家の一人。著書は『ロマネスク誕生プルーストの文学をめぐる七章』芸立出版 1991、『これだけは見ておきたいバレエ』新潮社 (とんぼの本) (瀬戸秀美写真) 1996、『バレエの宇宙』文春新書 2001、『バレエの歴史 フランス・バレエ史宮廷バレエから20世紀まで』学習研究社 2008など多数。



2015年9月23日の講演会の様子
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by ojmm | 2017-08-13 10:16 | トピックス
元町の霧笛楼では、変幻自在な声を持つ活動弁士が繰り広げる無声映画の世界と、季節のお料理をお楽しみいただく、霧笛楼の活弁シネマライブを定期的に開催しています。20回目にあたる10月29日(日)開催の回では、大佛次郎生誕120年を記念して「アラカン」こと嵐寛寿郎の「鞍馬天狗」(1928年)が上映されます。活動弁士(無声映画解説者)は、多彩な活動をされている佐々木亜希子さん。ピアノ演奏は、高橋祐子さんです。
「霧笛楼」は、大佛次郎作品が大好きだった初代オーナーが、開化小説「霧笛」にちなんで、お店の名前を決めたのだそうです。
10月29日(日)は、大佛次郎記念館では、「山手西洋館ハロウィンウォーク」を開催しています。大佛次郎記念館からスタートし、山手西洋館を巡り元町へと散策の後、映画とお食事を楽しむコースなどはいかがでしょうか?



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by ojmm | 2017-08-09 10:13 | トピックス
大佛次郎生誕120周年ブックガイドを、横浜市立中央図書館と共に制作したことは前回のブログご紹介しましたが、今回、紹介する図書館のホームページでは、ブックガイドに加えて、直接書籍を検索できる機能もついています。
ご興味のある本が、すぐに予約できてしまう優れものですので、ご利用してみてください。

横浜市立図書館 大佛次郎生誕120周年 ブックガイドはこちらから

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by ojmm | 2017-07-21 17:51 | トピックス
大佛次郎生誕120年の今年、大佛次郎記念館では横浜市中央図書館と連携協力をし、大佛次郎作品のブックガイドを作成しました。多くの大佛次郎作品が廃版となり、書店で購入して読むことができなくなっていますが、図書館では、大佛次郎作品の多くを手に取って読むことが可能です。
このブックガイドを参考にして、大佛次郎の作品に親しんでみませんか。

ダウンロードは、こちらから大佛次郎生誕120周年-ブックガイド

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by ojmm | 2017-07-13 11:16 | トピックス

今日の桜

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今年の桜は、開花宣言の後寒い日が続いたために、かなりゆっくりと咲いています。特に大佛次郎記念館の桜は、北斜面に植わっているので、公園内の他の場所よりさらにゆっくりと花開いているようです。上の写真は、4月1日(土)の様子。続いて、4月4日(火)の様子です。
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大佛次郎記念館の桜は、これからが見ごろです。和室は、4月16日(日)まで延長して公開しておりますので、ご来館をお待ちしております!




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by ojmm | 2017-04-04 13:49 | トピックス

今日の桜

今年の桜は、開花宣言の後寒い日が続いたために、かなりゆっくりと咲いています。特に大佛次郎記念館の桜は、北斜面に植わっているので、公園内の他の場所よりさらにゆっくりと花開いているようです。こちらは、4月1日(土)の様子。

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続いて、4月4日(火)の様子です。
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大佛次郎記念館の桜は、これからが見ごろです。和室は、4月16日(日)まで延長して公開しておりますので、ご来館をお待ちしております!




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by ojmm | 2017-04-04 13:49 | トピックス

大佛次郎時代小説全集(全24巻)~オンデマンド版~

あの国民的ヒーロー"鞍馬天狗"の全話が堪能できるのは本全集だけ。

代表作「鞍馬天狗」や「赤穂浪士」をはじめ武将ものから開花ものまで、時代小説の全作品が入り、「鞍馬天狗」全話を読めるのも魅力です。
今回、この全集がオンデマンド版で、復活しました!

ご注文は、発売元の(株)デジタルパブリッシングサービス(DPS)まで
(株)デジタルパブリッシングサービス
〒162-0812 東京都新宿区西五軒町11-13 清水ビル3F
(TEL)03-5225-6061 (FAX)03-3266-9639
URL http://www.d-pub.co.jp/

(1)鞍馬天狗 I 5880円(税込み価格)
(2)鞍馬天狗 II  5040円
(3)鞍馬天狗 III 5670円
(4)鞍馬天狗 IV 5145円
(5)鞍馬天狗 V 5355円
(6)照る日曇る日 5355円
(7)赤穂浪士 上 4935円
(8)赤穂浪士 下 5355円
(9)ごろつき船 5670円
(10)からす組 5670円
(11)由井正雪 6090円
(12)鼠小僧次郎吉 5040円
(13)霧笛 5145円
(14)安政の大獄 5250円
(15)水戸黄門 5250円
(16)大久保彦左衛門 4830円
(17)逢魔の辻 5355円
(18)乞食大将 5565円
(19)薩摩飛脚 4725円
(20)浅妻舟 4830円
(21)桜子 4935円
(22)月の人 5040円
(23)夕顔小路 4830円
(24)初期作品 5250円

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by ojmm | 2017-03-20 11:40 | トピックス