横浜・港の見える丘公園内にある、大佛次郎記念館の最新情報


by 大佛次郎記念館
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カテゴリ:イベント( 115 )

11月27日(日)~12月11日(日)は和室利用の予約がない日にかぎり、無料開放いたします。
※27日は、午前中のみの開放となります。

横浜で24日(木)、11月としては54年ぶりに降った初雪の影響もあり、一気に秋が深まったようです。
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(写真は和室より、11月26日に撮影)

落ち着いた雰囲気のなかで、じっくりと紅葉を堪能できますので、皆さまのご来館をお待ちしております。
※入館料は必要になります。
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by ojmm | 2016-11-26 11:27 | イベント
ねこ好きの方必見!
ジャパンクリエイト(株)主催の今までにない規模のねこの写真展「横浜赤レンガ倉庫 ねこ写真展 2016 ~今を生きる猫たちのキロク・キオク~」が、11/7まで赤レンガ倉庫1号館2階で開催されています!

そのなかに、大佛次郎記念館とのコラボレーションコーナーがありまして、2/22から当館で開催する「大佛次郎×ねこ写真展2017」のごく一部がプレ展示されています!
大佛次郎の文章と合わせてみると、ついついニンマリしてしまうような、ねこの写真。ぜひ、いまじね~しょんして楽しんでみてください!
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横浜赤レンガ倉庫 ねこ写真展
大佛次郎×ねこ写真展2017 写真公募中!
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by ojmm | 2016-11-04 18:00 | イベント
10/15(土)、気持ちの良い秋晴れの日に、横浜文学散歩~富岡編~が開催されました。
講師は、おなじみ東京外国語大学名誉教授の内海孝先生です。

今回は、サブタイトルが「直木三十五―大佛次郎記念館がなぜ直木三十五なのか?」というもので、謎かけ形式になっていました。直木三十五の死後、直木を記念して制定された賞が、文豪の登竜門として知られる直木賞です。直木と大佛に、どんな関係があったのでしょうか・・・?

最初は、京急富岡駅すぐのところにある「川合玉堂邸跡」に立ち寄りました。
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ここでは、NPO法人旧川合玉堂別邸及び園庭緑地運営委員会の代表からお話を伺い、富岡の町を見下ろして、埋め立て前の海岸線をたどったり、別荘地だった頃の屋敷の場所を俯瞰したりしました。

続いて、立ち寄ったのが、臨済宗建長寺派の富岡山長昌寺(ちょうしょうじ)です。
ここには、現在も直木の墓があり、直木の代表作「南国太平記」にちなんで南国忌と名付けられた法要が毎年営まれています。
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ご住職から、直木の生い立ちと共に、大佛との初めての出会いが明かされました。
また、27回忌法要の際に、大佛次郎を始めとする参加者が書き残した追慕録なども拝見し、大佛とのつながりのヒントをいただきました。
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直木の墓の前で記念撮影。ちなみに直木の墓の隣には、第89回直木賞受賞者の胡桃沢耕史の墓があります。

さらに散歩は続きます。長昌寺からすぐの所、昔の海岸線の海際に真言宗御室派の花翁山慶珊寺(けいさんじ)に伺います。こここそは、直木三十五が土地を借りて家を建てた場所でもあり、当初はこちらに墓もあったそうです。本堂に上げて頂き、ご住職と共に航空写真から今昔の富岡を見比べます。
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さらには、ご本尊も拝見させていただきました。

その後、直木三十五旧宅跡に立ち寄り、ここで内海先生より、建てた家の造りの面白さや、直木の晩年の様子を伺いました。
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最後は波除八幡として有名な富岡八幡宮で解散。散歩は無事終了しました。
ご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました。
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by ojmm | 2016-11-01 08:54 | イベント
あなたの撮った「ねこ」をテーマにした写真を応募してみませんか?

大佛次郎記念館では、ねこをこよなく愛した大佛次郎にちなんで、「大佛次郎×ねこ写真展2017」と銘打ち、記念館内の複数会場で、ねこの写真をお楽しみいただける写真展を、初めて開催します。大佛次郎の言葉とねこの写真のコラボレーションコーナーの他、一般の応募作品を、公開展示するコーナーも予定しています。
皆さまからの、ねこの写真を募集しておりますので、ふるってご応募ください!

*会場内で実施する人気投票で、上位になった作品には、嬉しい特典もご用意しております!


≪展示会期≫ 2017.2.22(水)~3.20(月・祝)            10:00-17:00 (最終入館:16:30)

≪休館日≫ 毎週月曜日(祝休日の場合は翌平日)            *3/13-3/15は展示替えのため休館

≪ 会 場 ≫ 大佛次郎記念館

≪観覧料≫ 無料(入館料は別途必要です)

≪募集要項等の詳細はこちらから≫


≪共催≫大佛次郎記念館・ジャパンクリエイト(株)

ねこ好きの方必見、ジャパンクリエイト(株)主催の今までにない規模のねこの写真展「横浜赤レンガ倉庫 ねこ写真展 2016 ~今を生きる猫たちのキロク・キオク~」が 11/2~11/7、赤レンガ倉庫1号館2階で開催されます。
こちらも、お見逃しなく!

http://akarengasoko-catphoto.yokohama/#id1
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by ojmm | 2016-10-19 11:16 | イベント
11月5日(土)、大佛次郎記念館で第4回 ミニ・ビブリオバトルを開催します!

~募集要項~

1.日程:平成28年11月5日(土) 午後2時~3時30分(午後1時に集合)
2.会場:大佛次郎記念館 2Fサロン
3.対象:横浜市内に住んでいるか、
     市内小学校に通っている小学4年生~6年生
4.定員:発表者 7名    
5.料金:無料(発表者に付添いのご家族も無料で入館できます)
6.応募締切:10月21日(金)必着
 ※応募者多数の場合は抽選となります。
7.応募方法:メールまたは往復はがきにて必要事項を記入し、
        大佛次郎記念館までご応募ください。
 ①氏名(ふりがな)、②保護者名、③学校名・学年、 ④電話番号、
 ⑤メールアドレス(ある場合のみ) 
 ※抽選結果は応募締切後、一週間以内にご連絡いたします。
8.応募・問合せ先:〒231-0862 横浜市中区山手町113
 大佛次郎記念館
 第4回「ミニ・ビブリオバトル 大好きな本ってどんな本?」係
 応募専用アドレス:osaragi-oubo@yaf.or.jp
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【大佛次郎記念館 2Fサロン】
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by ojmm | 2016-10-11 14:32 | イベント
10月1日(土)、鎌倉・雪ノ下の茶亭(鎌倉市景観重要建築物等)において、秋の特別公開が行われました。
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あいにくの天気でしたが、幸い雨に降られることはなく、多くの方にご来場いただきました。

葉の模様が、鷹の羽の模様に見える「タカノハススキ」も、秋の風情を感じさせてくれました。
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来年の春にも特別公開が行われますので、その際には是非お立ち寄りください。
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by ojmm | 2016-10-04 16:54 | イベント
三鷹の森芸術文化センターでは、「続 小説を、観る。~文豪作品が原作の映画特集~」なるイベントを開催しており、10月15日には、大佛次郎原作の『帰郷』と『風船』の上演があるそうです。なかなか、目する機会が少なくなってしまった2作を鑑賞できる絶好の機会です。秋の夜長、三鷹に足を運んでみませんか?

【イベントの詳細】
日程:2016年10月15日(土)
時間:夜の部16:00上映開始(※昼の部は完売いたしました。)

   『帰郷』16:00~17:44
    休憩(36分)
   『風船』18:20~20:10
   2本立て上映/全席指定席/昼夜入れ替え制
   ※1本目と2本目の間に30分程度の休憩がございます。

【作品紹介】
『帰郷』1950年/104分/白黒/35mm/松竹)
  監督…大庭秀雄
  原作…大佛次郎『帰郷』
  出演…佐分利 信、木暮実千代、津島恵子、徳大寺 伸、
     三井弘次、山村 聰

戦時中、上官や同僚の汚職の罪を一身に背負い、海外での隠遁生活を余儀なくされていた守屋(佐分利)は、以前一度だけ会った女(木暮)と偶然再会したことで、新たな運命の糸に巻き込まれていき……。
やがて終戦を迎え、日本に戻った守屋だったが、その後も彼の人生は「戦争」に翻弄され続けていく。

『風船』(1956年/110分/白黒/35mm/日活)
  *東京国立近代美術館フィルムセンター所蔵作品
  監督…川島雄三
  原作…大佛次郎『風船』
  出演…森 雅之、三橋達也、芦川いづみ、新珠三千代、北原三枝、
     左 幸子、二本柳 寛

戦後、苦しい時期を経て実業家として成功した男(森)は、親の下で働き、何不自由ない生活を当然だと言わんばかりに振る舞う息子(三橋)の、ある心無い言動を目の当たりにして……。
川島監督ならではの乾いたトーンで、真に満ち足りた生活とは何かを問いかける、飽食した今の時代にこそ響く、傑作である。

料金:一般1,000円/学生800円(※公演当日、要学生証)
会場:三鷹市芸術文化センター 
   星のホール http://mitaka.jpn.org/access.php

ご予約:電話 三鷹市芸術文化センター
       0422-47-5122(10:00~19:00)
    WEB http://mitaka-art.jp/ticket 
※事前登録(無料)が必要です。(携帯電話のみ自動採番) 

主催:公益財団法人 三鷹市スポーツと文化財団
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by ojmm | 2016-09-30 09:14 | イベント
各回とも、とても多くのお友達に参加していただくことができました。
本当にありがとうございます!

描いていただいた感想画の展示期間は
8月20日(土) ~ 8月28日(日)までとなります。
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どうぞこの機会にご来館ください。
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by ojmm | 2016-08-20 10:25 | イベント
台風一過のもと、風の強さは残っていますが、見事な好晴です!
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予定どおりイベントは開催されますので、たくさんのお友達のご参加をお待ちしております!
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8月17日(水)・8月18日(木)
1回目 11:00~12:00  2回目 14:00~15:00 

各回とも先着20名様となります。(事前申込は不要です)
このイベントに参加される方(同伴のご家族も含む)は入場無料!
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by ojmm | 2016-08-17 11:03 | イベント
大佛次郎記念館で開催中の展示「瞬間を切る取る画家 ポール・ルヌアール」ですが、本日、14時より展示解説があります。フランスの画家と言えば「ルノアール」じゃないの?「ルヌアール」って誰?と思っている方は、是非解説を聞いてみてください。

大佛次郎の作品『ドレフュス事件』と、ポール・ルヌアールの版画集『ドレフュス事件』が、並行して展示されいるコーナーでは、ドレフュス事件がどんな事件か、どんな有名人がかかわっていたのかなど、面白い話が聞けること請け合いです!

※次回の展示解説は、9月10日(土)、10月8日(土)、11月12日(土)いずれも14時からとなります。

版画集『ドレフュス事件』より 「『フロンド』紙」
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by ojmm | 2016-08-13 13:59 | イベント