横浜・港の見える丘公園内にある、大佛次郎記念館の最新情報


by 大佛次郎記念館
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カテゴリ:イベント( 128 )

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 横浜市中央図書館で開催中のパネル展示「横濱 地図ものがたり」に、大佛次郎記念館所蔵の地図も数点展示されています。
 小説執筆の資料として集めたものなど約千点に及ぶ大佛次郎旧蔵地図の中から、開港期の地図について展示協力しているものです。

◆会期 第1期(開港前~震災前)2月16日(火)~3月22日(月・休)、第2期(震災~現代)3月24日(水)~4月18日(日) 
※大佛次郎旧蔵地図は第1期に展示されています
◆会場 横浜市中央図書館 1階展示コーナー
※「横濱地図ものがたり」展示、ウォーキング、トークショーなど詳しい内容は こちら
※写真提供:横浜地図博覧会実行委員会

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by ojmm | 2010-02-28 10:35 | イベント

ねこ版画のレターカード

 2月20日(土)、版画家の大野隆司さんを講師に招き「ねこ版画のレターカードを作ろう!」が開催されました。生涯に500匹猫を飼ったといわれるほどの愛猫家であった大佛次郎にちなんだ催し物です。

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 まず、講師が版木を彫るところを見学。参加者は、彫刻刀の巧みな動きと親しみやすいトークに夢中でした。「こどもの頃は漫画家になりたかったけれど、1文字違いの版画家になったんだよ。」


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 そして、バレンをあてて自分の手で摺った作品を台紙に貼り、スタンプを押してレターカードに仕上げます。思い思いの作り方で、世界に1枚のレターカードができました。

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by ojmm | 2010-02-23 13:58 | イベント
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 山手地区にある学校の生徒作品を山手洋館等で展示するユースギャラリーが、「第4回横浜山手芸術祭」の一環として開催されています。
 大佛次郎記念館には、横浜市立北方小学校の生徒さんによる力作が飾られています。
b0134195_13461466.jpg 横浜山手中華学校の生徒さんとの合作、大きな水墨画は見ごたえがあります。

◆会期 2月11日~2月23日(2月22日は休館。23日は12時まで)
第4回横浜山手芸術祭の詳細は こちら

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by ojmm | 2010-02-11 13:47 | イベント
b0134195_10365548.jpg 『近代書史』(名古屋大学出版会)で第36回大佛次郎賞を受賞した書家石川九楊氏による記念講演会を開催します。チケットは当館窓口で販売中、電話予約も承ります。

大佛次郎賞受賞記念講演会
書と文学―宮澤賢治「アメニモマケズ」詩を読む

◆日時 3月13日(土) 14時開演
(開場13時30分)
◆会場 横浜市開港記念会館 講堂
(みなとみらい線「日本大通り駅」1番出口から徒歩1分、JR・市営地下鉄「関内駅」から徒歩10分)
※会場は大佛次郎記念館ではありませんので、ご注意ください。
◆入場料 500円(全席自由)
※前売で定員400名に達した場合は当日券の販売をいたしません。
◆お問合せ・ご予約
大佛次郎記念館 TEL045-622-5002
※写真提供:朝日新聞社

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by ojmm | 2010-01-19 10:58 | イベント
b0134195_13455477.jpg 猫が大好きで、生涯に500匹飼ったといわれる大佛次郎。当記念館には猫の置物や絵が沢山飾られています。そんな記念館で、版画家の先生が彫る「ネコ版画」をすって、レターカードを作りましょう。
 1月31日(日)まで、参加者を募集中です。
◆日時 2月20日(土)
     14時~15時30分(予定)
◆会場 大佛次郎記念館 和室
◆参加費 ひとり500円(入館料込)
※付き添いの方は入館料(割引料金ひとり150円:市内在住65歳以上の方は「濱ともカード」等の提示で入館無料)がかかります。
◆対象 小学1年生~中学3年生
◆講師 大野隆司(版画家)
◆内容 先生が、みんなの目の前で版木を彫ります。版木に紙をのせて、いざ!すってみましょう。作品を台紙に貼れば、オリジナルレターカードのできあがり!どんな作品ができるかは、当日までお楽しみに。館内の見学も予定しています。
※2種類のカード(封筒付)を作る予定です。持ち物は特にありません。
※版木の彫り体験はありません。また、掲載のイラストは完成イメージです。
◆申込 往復はがきまたはEメールに、①行事名 ②住所 ③氏名 ④学年 ⑤電話番号 ⑥Eメールアドレス ⑦往復はがきの場合は返信宛名 を記入してお送りください。2名以上で申し込む場合は、全員の氏名と学年を記入してください。
◆宛先 〒231-0862 横浜市中区山手町113
     大佛次郎記念館「ネコ版画」係
     応募専用アドレスosaragi-oubo@yaf.or.jp
◆応募締切 1月31日(必着)
◆定員 30名(応募者多数の場合抽選)

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by ojmm | 2009-12-28 13:53 | イベント
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 大佛次郎の少年小説や童話をテーマに、スライド上映と作品朗読を織り交ぜて開催します。(写真は「角兵衛獅子-少年のための鞍馬天狗」執筆の頃の大佛次郎)

b0134195_110556.jpg◆日時 11月28日(土) 14時~16時30分
(開場13時30分)
◆会場 横浜美術館レクチャーホール
(みなとみらい線「みなとみらい駅」美術館口から徒歩3分、JR・市営地下鉄「桜木町駅」から徒歩10分)
※会場は大佛次郎記念館ではありませんので、ご注意ください。
◆参加費 500円(資料代)
※当日先着200名様。直接会場へお越しください。
◆プログラム
Ⅰ 講演『角兵衛獅子』杉作のゆくえ~大佛次郎の少年小説~
講師:相川美恵子(大垣女子短期大学非常勤講師・大佛次郎研究会会員)
大佛次郎は戦前戦中、中断することなく少年小説を書き続けた。同時期の他の少年ものが、痛々しいほどに翼賛的であったのに、大佛の作品は別のみちすじを作っていたように思われる。相川氏は、「花丸・小鳥丸」(1939年)、「働く雪ちゃん(1941年)を読み解き、〈別のみちすじ〉のありようを明らかにする。
Ⅱ 朗読とスライド絵(朝倉摂) 大佛次郎作「スイッチョねこ」
朗読:原田静
1946年に書かれたこの童話は「書いたものでなく生まれたもの」と言っているように、作者自身が最も愛したものである。1971年、朝倉 摂の絵により絵本化され好評を博した。朗読とスライド絵でねこと大佛の会話をたのしもう。
Ⅲ講演 スティーヴンスン・吉田松陰・大佛次郎
講師:よしだみどり(ノンフィクション作家・元日本テレビこども番組司会)
誰もがわくわくして読む『宝島』。その作者スティーヴンスンが、世界初のヨシダトラジロウの伝記を書いていた。英国の文豪に「松蔭伝」を書かせたものは何か? 一方、大佛は兄・野尻抱影との共同作業で昭和初期『宝島』を翻訳し、敗戦直後、自らの筆でダイジェスト版をつくり、スティーヴンスンへの関心を持続させていた。そして吉田松陰を鮮烈に刻む三者の奇縁ともいえるつながりについて明らかにする。
◆主催 大佛次郎研究会
◆お問合せ 大佛次郎記念館 TEL045-622-5002

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by ojmm | 2009-11-08 11:19 | イベント
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 大佛次郎愛用の茶道具を用いた恒例のお茶会を開催します。特集展示「大佛次郎と文明開化-木村荘八の眼-」とあわせて、秋の一日をお楽しみください。

◆日時 11月14日(土)、15日(日) 10時~15時(予定)
◆会場 大佛次郎記念館 本席/和室、立礼席/会議室
◆席主 裏千家淡交会横浜支部青年部連絡会
◆お茶券 一席500円(本席・立礼席とも)
※入館料別途大人200円、小中学生100円
※毎月第2・4土曜日は高校生以下無料
※横浜市内在住65歳以上の方は「濱ともカード」等のご提示で入館無料
◆申込 当日直接お越しください

【交通規制について】
11月15日(日)10時30分から16時頃まで、横浜国際女子マラソン開催にともなう交通規制が予定されていますので、ご注意ください。

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by ojmm | 2009-11-05 14:44 | イベント
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 現在開催中の特集展示「大佛次郎と文明開化-木村荘八の眼-」2階の会場風景です。
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 「大佛次郎と横浜」「大佛次郎の眼」「木村荘八の眼」というテーマに沿って、大佛の代表作と言われる「霧笛」や開化小説「幻燈」の関連資料を展示しています。


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 掲載当時を偲ばせる木村荘八の挿絵原画が、特別に公開されています。




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by ojmm | 2009-10-26 17:20 | イベント

特集展示 会場風景(1)

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 現在開催中の特集展示「大佛次郎と文明開化-木村荘八の眼-」会場風景です。
 1階では、大佛の開化小説の舞台となった開港当時の地図を元にしたパネルや、遺構の写真を展示しています。


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by ojmm | 2009-10-24 17:55 | イベント
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 大佛次郎は1897年(明治30)10月、横浜で生まれました。小学校1年生のとき、兄たちの教育事情から東京に転居しました。大佛が作家として出発したのちの、1930年代になると、文明開化期あるいは横浜居留地を舞台とした小説を書きはじめます。その作品世界は、挿絵画家木村荘八の史実に照らしての感性あふれる筆さばきがくわわって、人びとをいっそう魅了しました。
大佛は、なぜ、このような作品世界をつくりあげるにいたったのか、その要因と作品の魅力について考えます。

 b0134195_107382.jpg「霧笛」「幻燈」など文明開化期の横浜を舞台にした小説を中心に、その作品世界の魅力を、木村荘八の挿絵とともにたどります。

◆会期 10月1日(木)~11月23日(月・祝)
(10月26日(月)は休館)

◆料金 大人200円(150円) 小中学生100円(80円)
*( )内は20名以上の団体料金
*毎月第2・第4土曜日は高校生以下無料
*障がい者手帳をお持ちの方と付き添いの方1名は無料
*横浜市内在住の65歳以上の方は無料
(受付にて証明できるものをご提示ください)

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by ojmm | 2009-09-29 10:37 | イベント