横浜・港の見える丘公園内にある、大佛次郎記念館の最新情報


by 大佛次郎記念館
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カテゴリ:イベント( 115 )

b0134195_1458119.jpg 横浜市内21の博物館や文学館などをめぐるクイズラリーに当館も参加しています。
 神奈川県立歴史博物館主催のこの催し物は、開港150周年にちなんだクイズを解いてスタンプを集めるという内容です。
 この機会に、さまざまな展示の魅力に触れてみてはいかがでしょうか?

期間:7月18日(土)~9月1日(火)

詳しくは、 こちら をご覧ください。



ミュージアム・クイズラリーよこはま2009公式サイト

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by ojmm | 2009-07-18 15:14 | イベント
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横浜の街がフランス色に染まる6月。ノンフィクション作品「パリ燃ゆ」を書いた大佛次郎にちなみ、歴史講座を開催します。

日時:平成21年6月6日(土)
13:30開演(13:00開場)
会場:横浜美術館レクチャーホール
(みなとみらい線「みなとみらい駅」美術館口から徒歩3分、JR・市営地下鉄「桜木町駅」から徒歩10分)
※会場は大佛次郎記念館ではありませんので、ご注意ください。

第1部 「フランスの戦後復興をたどる-豊かさを求めて-」
上原良子(フェリス女学院大学教授・大佛次郎記念館研究員) 
第二次世界大戦後のフランスでは、30年代の大恐慌と、ナチス・ドイツとの間で繰り広げられた激しい戦闘により、国土が荒廃し、人々は苦しい生活を強いられました。フランスはいかにして復興し、「栄光の30年」と呼ばれる高度経済成長を実現したのでしょうか。戦後のフランスが見いだした「豊かさ」の方程式を考えてみたいと思います。その試行錯誤の歩みの中に、今日の経済危機への処方箋が隠されているかもしれません。

第2部 「普遍主義と差異主義の間で-日本:アジアにおける法の近代化の新たな主役?-」
イザベル・ジロドゥ(日仏会館研究員)
長い間、法を「輸入」してきた日本が、いまや自国の法のある部分を「輸出」しています。日本は、新興国への法整備支援の分野における国際協力政策を通して、1990年代中頃からアジアの国々の法制度の近代化に寄与しています。例えば、ベトナム、カンボジア、ラオス、中国、モンゴル、ウズベキスタン、インドネシア等で活動するJICA(国際協力機構)は、これらの国の法の法典化及び裁判制度の強化を支援しています。アジアの新興国への法整備支援プログラムを通して、日本は、いかなるタイプの国際的影響力を及ぼそうとしているのでしょうか?多くのアナリストが、法の普遍的標準化という観点を、支配的経済大国の模倣のようなものであると警告している中で、日本は法のグローバル化という主流モデルに代わるものを提供できるのでしょうか?国際協力の分野における現在の日本の政策の、あまり知られていないこの側面について触れたいと思います。

聴講料:500円
入場:当日先着200名様。直接お越しください。
主催・お問合せ:大佛次郎記念館 TEL045-622-5002 FAX045-622-5071

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横浜フランス月間2009
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by ojmm | 2009-05-17 10:56 | イベント
b0134195_1113888.jpg大佛次郎研究会では、第13回公開発表会を開催します。

日時:平成21年5月16日(土)
14:00~16:30
会場:神奈川近代文学館ホール
    (大佛次郎記念館隣)
※会場は大佛次郎記念館ではありませんので、ご注意ください。

スライド・トーク「木村荘八が描く文明開化」
内海孝(東京外国語大学教授・大佛次郎記念館研究員)
 
大正期洋画界の異才木村荘八(1893-1958)は、昭和期に入ると文学作品の挿絵に精力的に取り組む。とくに大佛次郎の『霧笛』や『幻燈』など開化小説に彩管をふるい、開港明治期横浜の人と風物を情趣豊かに描出した。本文と挿絵の関係で大佛と木村とは「きめ」の合う絶妙のコンビであった。スライド映写される木村挿画の数々を見ながら、文明開化期の移りゆく光と影を考える特別企画。

講演「大佛次郎と横浜」
紀田順一郎(評論家・作家・神奈川近代文学館館長)

〔講師のことば〕 大佛次郎が横浜を背景とした作品を三十編近く書いたのは、生まれた土地への郷愁、その歴史的背景、それに住民気質への共感があると思われる。私は本牧に生まれ、先祖が幕末明治期の商人であったところから、大佛次郎の開化ものに惹かれ、地方史研究に発展させてきた。その一端をこの機会に家蔵資料などを援用し、語りたいと思う。

料金:500円(資料代)
入場:当日先着200名様。直接お越しください。
主催:大佛次郎研究会
お問合せ:大佛次郎記念館 045-622-5002

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by ojmm | 2009-04-30 11:10 | イベント
大佛次郎愛用の茶道具を使った恒例のお茶会を開催します。お茶の心得のない方でもお気軽にご参加いただけます。薔薇に囲まれた記念館で、ゆったりとしたひと時を過ごしてみてはいかがでしょうか。

日時:平成21年5月9日(土)、10日(日) 午前10時~午後3時(予定)
会場:大佛次郎記念館 本席/和室 立礼(りゅうれい)席/会議室
席主:表千家 島中瑠璃先生
お茶券:一席500円(本席・立礼席とも)
※入館料別途大人200円、小中学生100円(毎月第2・4土曜日は高校生以下無料)
申込:当日直接お越しください。
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by ojmm | 2009-04-19 10:49 | イベント
b0134195_14162930.jpg朝日新聞社主催、第35回大佛次郎賞飯嶋和一(いいじま・かずいち)さんの『出星前夜』(しゅっせいぜんや 小学館)が受賞いたしました。

これを記念し、受賞記念講演会を下記のとおり開催いたします。ご応募をお待ちしております。
会場は大佛次郎記念館ではないのでご注意下さい。



飯嶋和一氏プロフィール
1952年、山形県生まれ。作家。法政大学卒。83年「プロミスト・ランド」で小説現代新人賞、88年「汝ふたたび故郷へ帰れず」で文藝賞。著書に『雷電本紀』『神無き月十番目の夜』『始祖鳥記』『黄金旅風』などの歴史小説や、現代を舞台にした作品を集めた『汝ふたたび故郷へ帰れず』がある。

演題
「海へ続く道」

日時
平成21年3月14日 14時(開場13時30分)

会場
横浜市開港記念会館 講堂
(みなとみらい線「日本大通り駅」下車1分 バス:本町1丁目 下車1分)

応募方法
往復はがきに ①郵便番号 ②住所 ③氏名(ふりがな)④年齢 ⑤電話番号 ⑥希望人数(2名様まで)を明記し下記の宛先まで。
返信用にも郵便番号、住所、氏名をご記入ください。入場無料。

応募締切
3月2日(月)消印有効(定員400名。応募者多数の場合は抽選)
※応募いただいた住所氏名等は、講演会のご連絡のみに使用し、事後速やかに廃棄します。

宛先とお問合せ
〒231-0862 横浜市中区山手町113 大佛次郎記念館「講演会」係
電話045-622-5002

主催
朝日新聞社、大佛次郎記念館(財団法人横浜市芸術文化振興財団)

後援
横浜市中区役所


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by ojmm | 2009-02-05 14:45 | イベント
大佛次郎記念館では、〈横浜開港150周年記念・横浜山手芸術祭参加〉山手西洋館ユースギャラリーを開催いたします。

当館では、横浜市立北方小学校の絵画、陶芸などの作品が展示されます。出展作品は、いずれも力作揃いです。ぜひご来館下さい。

日時
2月14日(土)~2月24日(火)
10:00~17:00 (入館は16:30迄) ※最終日は12:00迄

休館日
2月23日(月)

会場
大佛次郎記念館 1階 会議室

料金
無料(2階部分の常設展をご覧の場合には入館料がかかります)
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※写真は昨年度の模様です。

山手西洋館ユースギャラリー
会場と出展校

ブラフ18番館
サンモール・インターナショナルスクール
横浜女学院中学校・高等学校     

ベーリック・ホール
フェリス女学院中学校・高等学校

エリスマン邸
横浜雙葉小学校
横浜雙葉中学校・高等学校

山手234番館
横浜共立学園中学校
横浜市立元街小学校
横浜山手女子中学校・高等学校
横浜インターナショナルスクール

山手111番館
聖坂養護学校

※大佛次郎記念館以外の会場の開催時間は9:30~17:00です。
※大佛次郎記念館以外の会場は期間中休館日はありません。

主催
(財)横浜市緑の協会
山手西洋館ボランティアネットワーク

共催
(財)横浜市芸術文化振興財団
横浜市中区役所

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by ojmm | 2009-02-01 11:31 | イベント
b0134195_1516350.jpg大佛次郎記念館では、「第3回 横浜山手芸術祭」の一環として、愛猫家だった大佛次郎にちなみ「ネコ版画体験ワークショップ」を開催いたします。ふるってご参加下さい。

版画家の大野隆司さんが、木版画を彫るところを見学し、彫りあがった板でひとりひとり“ばれん”を使って摺(す)っていただきます。
※実際に摺るのは、この作品ではありません。
※摺った作品は、おみやげにお持ち帰りいただきます。
※“彫り”はやりません。

日時:平成21年2月7日(土) 14時~ 約1時間~1時間半
会場:大佛次郎記念館 和室
対象:小中学生(保護者、きょうだいの同伴歓迎)
料金:無料
定員:30名(応募多数の場合抽選)
講師:大野隆司(版画家)

申し込み方法
大佛次郎記念館(045-622-5002)に電話でお申し込み下さい。締め切りは1月31日(土)です。

主催・お問合せ:大佛次郎記念館
電話:045-622-5002
FAX:045-622-5071

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by ojmm | 2008-12-20 15:56 | イベント
大佛次郎研究会では、下記のとおり第12回公開発表会を開催します。会場は神奈川近代文学館ホールです。大佛次郎記念館ではないのでご注意下さい。

大佛次郎研究会 第12回公開発表会
日時:2008年11月28日(金)14:00~16:30(開場13:30)
会場:神奈川近代文学館ホール
入場:申込不要 先着200名様(資料代500円)
お問合せ:大佛次郎記念館 045-622-5002

内容
Ⅰテレビ映画(ビデオ)上映
  「伊丹十三と『天皇の世紀』を行く」
 
  今野 勉 氏(テレビマンユニオン 演出家・脚本家)

『天皇の世紀』テレビ化第二期では、歴史ドキュメンタリーとして行うこととなり、レポーター役に伊丹十三が起用された。伊丹はディレクター今野 勉とともに、大佛次郎の原作を手に、幕末史の現場を歩き、自由闊達に撮った。「福井の夜」「パリの万国博覧会」を映写し、伊丹の思い出をまじえつつ今野 勉氏が語る。


Ⅱ講演
  「大佛次郎とモダン都市―30年代の現代小説」

  海野 弘 氏(評論家 都市論・文化論)

新聞連載で初の現代小説『白い姉』(1931年)を執筆した大佛は、その後『雪崩』、『熱風』、『氷の階段』などを発表。世界経済不況、激化する日中戦争と思想弾圧のなかで苦悩するインテリの姿とともにモダン都市の文化を享受する女性を描いた。独自の視点で都市論を展開する海野氏が30年代大佛作品を読み解く。


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by ojmm | 2008-11-10 16:39 | イベント

秋のお茶会のお知らせ

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大佛次郎愛用の茶道具を使った恒例のお茶会を行ないます。お茶の心得のない方でも気軽にご参加いただけます。申込は不要です。当日、直接記念館に起こしください。お待ちしております。

日時:平成20年11月22日(土)、23日(日) 午前10時~午後3時
会場:大佛次郎記念館 本席:和室 立礼(りゅうれい)席:会議室
席主:江戸千家新柳派家元 杉崎雪英 先生
お茶券:一席500円(本席・立礼席とも)
※入館料別途(大人200円、小中学生100円)



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by ojmm | 2008-11-10 16:36 | イベント
国際ソムリエ協会会長・日本ソムリエ協会会長
小飼一至(こがいかずよし)が語る
大佛次郎をめぐるワイン談義

 大佛次郎 (1897-1973) にとって、生誕地ヨコハマがもつ開放性は、作品の土壌となっただけでなく、日々の生活の中にも息づいていました。そのひとつが洋酒の嗜みでした。お酒は孤独な執筆生活を和ませる一方、多くの人たちと交遊を結び楽しむために大切なものでした。1969年、銀座のマキシム・ド・パリで修行を始めた小飼一至氏も、その姿を知るひとりです。国際ソムリエ協会会長として活躍する小飼氏に、大佛次郎をはじめとする世界の各界著名人との出会いについてお話いただきます。大佛次郎ゆかりのホテルニューグランドで、滋味に富むトークとワインをお楽しみ下さい。

b0134195_16391841.jpg小飼一至氏プロフィール

1981年に全国ソムリエ最高技術賞コンクール優勝、88年には、パリ国際ソムリエコンクールに日本人初の第3位入賞を果し内外で活躍、1995年には世界最優秀ソムリエコンクール審査委員長を務めるなどソムリエ技術の向上に貢献し続けています。2005年に社団法人日本ソムリエ協会会長、昨年は、ヨーロッパ地域以外から初の国際ソムリエ協会会長に就任し、また本年はフランス農事功労勲章オフィシエを受章しました。現在、全国のプリンスホテルのシェフソムリエとしても活躍中です。

日程
2008年10月15日(水)

会場
ホテルニューグランド
Tel:045-681-1841(代表)
みなとみらい線(東急東横線直通)
「元町・中華街」駅下車 1番出口 徒歩1分

第1部 「ワイン談義」
15:30〜17:00(受付は14:30から)
レインボー・ボールルーム(本館2階)
国際ソムリエ協会会長・日本ソムリエ協会会長の小飼一至氏のお話
グラスワイン付。 大佛次郎記念館入場券進呈

第2部 懇親会
17:45〜19:30(受付は17:00から)
フェニックス・ルーム(本館2階)
ビュッフェ形式の食事
ホテルニューグランドの鈴木シェフソムリエによるミニトーク「ワインの楽しみ方」
鞍馬天狗映画のDVD版映像上映。 大佛次郎記念館入場券進呈

一般募集(先着順)
定員/会費(1名につき)
第1部 90人/¥5,000  第2部 60人/¥8,000
《両方に参加される場合は、¥13,000》

申し込み方法
事前に会費を振り込んでいただき、その振込証を貼付しファックスで下記にお申し込み下さい。
2名以上の申し込みの場合は、「談義○○人」 、「懇親会○○人」と明記のこと。

振込先
三菱東京UFJ銀行 神田駅前支店
ニホンソムリエキョウカイ カントウ 口座番号(普通) 2363035
ファクス送付先:03-5926-5515(社)日本ソムリエ協会関東支部事務所

問合先
日本ソムリエ協会関東支部長 岩瀬信一
電話 090-2242-5632
 
ホテルニューグランド 鈴木シェフソムリエ
電話 045-681-1841 (代表)

主催
(社)日本ソムリエ協会/大佛次郎記念館(横浜市芸術文化振興財団)

協力
(株)ホテルニューグランド/アサヒビール株式会社

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by ojmm | 2008-10-04 16:47 | イベント