横浜・港の見える丘公園内にある、大佛次郎記念館の最新情報


by 大佛次郎記念館
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カテゴリ:イベント( 133 )

第8回 ヨコハマライブラリースクール(教養講座) 「大佛次郎のヨコハマ・スピリット」


横浜に生まれ、横浜を愛し、「死ぬまで横浜を見守ってゆきます」と語った作家、大佛次郎。
生誕120年を記念する展覧会「大佛次郎のヨコハマ・スピリット」(平成29年3月~7月大佛次郎記念館)を軸に、大佛が闊歩した日本屈指のモダン都市、1930年代のヨコハマをたどります。
大佛次郎とその作品に“しみ込んだ”ヨコハマの魅力と、そこにあふれる「ヨコハマ・スピリット」をナビゲートします。

【日時】 平成30年1月27日(土) 午後2時~午後4時(開場 午後1時30分)
【会場】 横浜市中央図書館5階 第一会議室
【講師】 安川 篤子 (大佛次郎記念館研究員)

お申込みは横浜市中央図書館ホームページをご覧ください。
(1月20日現在、まだお申込みいただけます!)
 <1>電話(045-262-7336)
 <2>Eメール(ky-libevent@city.yokohama.jp
 <3>中央図書館3階 カウンター
 *申込時に「講座名、氏名、電話番号」をお知らせください。

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1933年(昭和8)頃 山下公園にて
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1969年(昭和44)山下公園にて





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by ojmm | 2018-01-20 08:00 | イベント
大佛次郎記念館40周年記念の企画として、「私の好きな大佛次郎の一文」を募っています。
ぜひ、お気に入りの一文をお寄せください。

公式ホームページ上の応募フォームからご応募いただけます。

Twitter上では、記念館研究員から、大佛次郎の名文が発信されています。こちらもご注目ください!
ツイートの中から、リツイートやイイネを多くいただいたものを、ちょっとだけ紹介します。
大佛次郎記念館のTwitterはこちらからご覧いただけます。

春が来たら、心ゆくばかり春の山をみたまえ。
空き地に伸びている、平凡な雑草にも注意をこめて見る目を養いたまえ。
それだけのことで君たちのいのちは豊かに成るし、型に入れられた人間に成ることから免れられるのだ。
ゆったりとした心で、自分を生かして行きたまえ。
春が来たら、目を洗う心持で山を見たまえ。
『鎌倉通信』(君たちの春の山)

躊躇していないで、出発することから始めよう。
『鎌倉通信』(和田君の散歩)

同じ時代に生きていても離れていて顔も知れない著者を自分の友人として親しむことも出来れば千年二千年前に死んでしまっている著者も、本さえ手もとにあれば同じように自分の友人の輪の中に加えられる。これが大きなことなのだ。
『鎌倉通信』(本に慣れること)



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1946年8月頃の大佛次郎(自宅書斎にて)




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by ojmm | 2018-01-19 10:27 | イベント

平成30年3月17日(土)14時より開催します、髙村薫さんご登壇「大佛次郎賞受賞記念講演会」の演題などが決定しましたので、お知らせします。

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                作家・髙村薫さん 提供:朝日新聞社


『小説の現在地とこれから』


《誰もが発信者なる現代、作家と読者の区別は消失し、小説の輪郭もまた溶け出して、一昔前とはその射程も受容のされ方も様変わりしています。一作家として、「小説である」ことの意味をいま一度問い直し、小説のこれからを考えたいと思います》

聴講ご希望の方は、往復はがきでのお申込みとなります。
詳細はこちらをご覧ください。

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by ojmm | 2018-01-10 16:00 | イベント
第44回大佛次郎賞と第17回大佛次郎論壇賞が決定しました。大佛次郎賞受賞の高村薫さんには、3月17日(土)「大佛次郎賞受賞記念講演会」にご登壇いただく予定です。詳細は、決まり次第、ブログ・ホームページ等で案内します。




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by ojmm | 2017-12-20 10:59 | イベント
大佛次郎×ねこ写真展2018公募作品が続々と集まってきています。
可愛くて身もだえしてしまう写真が多数ありますが、その中から一部をご紹介します。
ご応募は、12月24日(日)までです。まだまだ、間に合いますので、ふるってご応募ください。
(写真のサイズは2Lサイズです。お間違いのないように、ご応募くださいね。)
応募の詳細はこちらから


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PUKUPUKU

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nekozuki

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yu

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あい&海

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あお

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テイコさん

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手塚美幸

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竹田未来

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(今回掲載した写真の応募者様へ 写真の事前公表はチラシ上であらかじめお願いしておりましたが、不都合がおありのようでしたら、大佛次郎記念館までごご一報ください。よろしくお願いします。)


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by ojmm | 2017-12-14 17:32 | イベント

「いまじねーしょん~ねこ」の募集を開始しました。(※一般公募作品とは、別の募集になります)
大佛次郎の鞍馬天狗シリーズの中から「女郎蜘蛛」の引用文をお題に、ねこ写真を募ります。
下記12の一節からイメージされるねこの写真のご投稿ください。

(1)「お頼み申します」
(2)一葉一葉の囁(ささや)きさえが耳に入るほどである。
(3)女はにわかに羞(はず)かしげに目を伏せた。...
(4)宗房卿、笑いごとではない。
(5)覆面の曲者は半町ばかりの距離を保って、二人の後をつけた。
(6)踊る胸を抑えて暗(やみ)の中にじっとすくんでいた。
(7)「おやおや、縮(しく)尻(じ)ったかい。月のないのが口惜しいねえ」
(8)二人は目を見合わせてなんということなく微笑した
(9)とぼとぼと頭をうなだれて行くお喜代の姿は、しょんぼりと寂しく見えた。
(10)「見上げたお心じゃ。失礼ながら感心致した。」
(11)「わかりました。わかりましてございます……」
(12)「お願いでございまする。どうぞお名前を聞かせてくださいませ……」

投稿の詳細は、下記の作品公募ページをご覧ください。





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by ojmm | 2017-12-08 10:49 | イベント
小説やエッセイなど、大佛次郎が書いた作品から、あなたの一番好きな文章を投稿してみませんか?ご投稿いただいた文章は、来年度のテーマ展示Ⅰ「大佛次郎記念館40年の歩み 1978~2018」の中で公開予定です。

このたび、応募専用のフォームが記念館ホームページのトップページに設置しました。
ぜひこちらのフォームからご投稿ください!

皆さまのご投稿お待ちしております。

大募集!「私の好きな大佛次郎の一文」の詳細はこちらから

また、どんな文章を投稿しようか・・・という方には、Twitterでは、大佛次郎記念館職員がぐっときた大佛次郎の名文を紹介中です。
こちらも、ぜひご覧ください!

大佛次郎記念館公式Twitter

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by ojmm | 2017-12-05 12:50 | イベント

1978年(昭和53)5月1日、大佛次郎記念館がオープン。2018年の開館40年を記念し、「私の好きな大佛次郎の一文」を募集します。小説やエッセイなど、大佛次郎が書いた作品から、あなたの一番好きな文章を教えてください。いただいた文章は、パネルにして展示します。
ハッシュタグ「 #大佛 #名文」と入れるのをお忘れなく! また、当館ホームページ内に専用応募フォームも今後開設予定です。


① 「私の好きな大佛次郎の一文」(120文字)

② 展示の際のペンネーム・ハンドルネーム(ご希望の場合のみ、無記名でも構いません)
③ 文章の出典(例: 『終戦日記』昭和19年○月○日の記述、 徳間文庫『猫のいる日々』p.100など)
④ この文章を好きな理由やエピソードなど(こちらも、あれば、で結構です。 


※Twitterの最大文字数は120文字のため、①~④までが一回で収まらないときは、何回かに分けてつぶやいてください。その際には、それぞれのつぶやきに、ハッシュタグ #大佛 #名文 をつけてください。



※応募内容を、当館の広報等に利用する場合があります。また、応募数によって、全てをパネルに掲載できない場合や、掲載させていただく場合であっても、ご投稿いただいた内容を多少修正させていただく場合がございます。ご了承ください。)


当記念館公式ツイッターにも、記念館職員のセレクトした文章をつぶやいています。こちらも、ぜひご覧ください!

https://twitter.com/ojmm_tw

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by ojmm | 2017-12-03 12:25 | イベント
11月25日(土)14時~16時30分(予定)「第30回大佛次郎研究会公開発表会」で、今年1月に『排除と抵抗の郊外―フランス<移民>集住地域の形成と変容』で第16回大佛次郎論壇賞を受賞した一橋大学大学院法学研究科准教授・森千香子さんが、ご講演くださいます。
演題は、「『難民・移民危機』とフランス都市部における共生をめぐる課題~パリ市「難民・移民キャンプ」の事例から~」です。
大佛次郎は、日本社会の状況を念頭に置きつつ、フランスを題材にした歴史小説を書きました。森千香子さんのお話もまた、現代社会を生きる上で「対岸の火事」では済まされない大きな問題提起を含んでいます。
ぜひ、会場に足を運んで、森千香子さんの講演を聞いてみてください。

日時:11月25日(土)14時~16時30分(予定) 開場:13時30分
会場:神奈川県立近代文学館 展示館2階ホール
資料代:500円
先着:200名様


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by ojmm | 2017-11-24 10:42 | イベント
11月25日(土)14時~15時30分 大佛次郎記念館2階サロンで、第5回ミニ・ビブリオバトルが開催されます。
今回は、横浜市内在住・在学の4年~6年生、8名が集まりました。

8名は、それぞれ3分間を使って自分の大好きな本を紹介します。この時、メモ程度は見てもよいのですが原稿などを読むのは禁止です。自分自身の言葉で伝えることが、約束になっています。
次に、質問タイムがあります。参加者たちから質問を受けます。質問時間は最大5分です。質問に乗っかって、3分間で話しきれなかったことを上手に説明できれば、さらに興味を持ってもらえるかも知れません。
初対面の人もいるぶっつけ本番で、どんな質問が飛び出すかわからず、大人でも緊張し委縮してしまうような場面ですが、毎年参加者の皆さんは、縮こまることなく懸命にそれぞれの言葉を紡ぎ訴えかけてくれます。そばで聞いていても、その熱気はひしひしと伝わってきます。
この参加者たちを応援しに、ぜひイベントの見学にお越しください。

受付で、「ミニ・ビブリオバトルを見に来た」と言っていただくと、50円割引の150円でご入館いただけます。


第5回ミニ・ビブリオバトルの詳細はこちらから


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by ojmm | 2017-11-22 12:46 | イベント