横浜・港の見える丘公園内にある、大佛次郎記念館の最新情報


by 大佛次郎記念館
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文学散歩 歴史編・幕末の神奈川宿

 大佛次郎作品ゆかりの場所をめぐる文学散歩-歴史編・幕末の神奈川宿-を、11月14日(木)に開催します。11月4日(必着)までにお申込ください。
◆日程
2013年11月14日(木) 午前9時30分~12時30分(予定)
◆予定コース(約5キロ)
横浜駅西口出発~神奈川台~旧東海道~旧神奈川宿*~神奈川新町駅前にて解散予定
*旧神奈川宿【本覚寺(アメリカ領事館跡)、甚行寺(フランス公使館跡)、神奈川台場公園(台場遺構)、宗興寺(ヘボン施療所跡)、慶運寺(フランス領事館跡)、成仏寺(アメリカ人宣教師宿舎跡)、神奈川通東公園(長延寺・オランダ領事館跡)など】
※天候の状況等により行程が変更されることがあります
※途中、100段超の階段上りを含む高低差があります
◆案内人 内海孝(東京外国語大学名誉教授、大佛次郎記念館研究員)
 横浜生れとはいえ、横浜の近代史は作家となってから勉強したと、大佛次郎は語っている。彼の小説の中途から、19世紀後半以後の「近代の横浜」が登場してくるのはそれゆえである。とりわけ最後の作品となった『天皇の世紀』は日本の近代がどのようにして、どのような特質をもって形づくられたかを歴史的資料にもとづき書かれた。日本近代史のなかに、横浜は1850年代、突如として、姿をあわらした。当時の横浜は、東海道の「神奈川宿」とそこから海をへだてた「横浜村」とをあわせて考えなければならなかった。神奈川宿がもっていた歴史的な位置と役割について大佛次郎は、どのように登場させ、描いたのであろうか。旧東海道「神奈川宿」の周辺を歩きながら、それらを考えてみたい。
◆参加費
500円(資料代、保険料込) ※大佛次郎記念館無料入館特典付
◆定員 25名(応募者多数の場合抽選)
◆対象 約5キロのコース(100段超の上りを含む)を歩ける方
◆申込方法 参加受付は終了しました
はがき、FAX、Eメールのいずれかに 
①行事名 ②住所 ③氏名 ④年齢 ⑤性別 ⑥電話番号 ⑦FAX番号 ⑧メールアドレス を記入してご送付ください。(Eメールの場合は、件名を「11/14文学散歩」とし、本文に必要事項を記載してください)
※いずれも11月4日(月・祝)必着。 抽選結果は11月9日(土)までにお知らせします。
※いただいた個人情報は、文学散歩に関する目的のみに使用します。
◆主催・お問合せ
大佛次郎記念館 TEL045-622-5002 FAX045-622-5071 
〒231-0862 横浜市中区山手町113
【応募専用アドレス】osaragi-oubo@yaf.or.jp

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by ojmm | 2013-10-21 22:36 | イベント