横浜・港の見える丘公園内にある、大佛次郎記念館の最新情報


by 大佛次郎記念館
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中学生が職業体験

b0134195_1211289.jpg 10月2日・3日の2日間、横浜国立大学附属鎌倉中学校から2年生2名が職業体験に訪れました。中学生が見た記念館のおススメポイントは、どんなところでしょうか?実際に書いた記事をご覧ください。(写真は体験で作ったキャプション、展示で使用予定)


 今回、僕たち横国大附属鎌倉中2年二人は、大佛次郎記念館(横浜・港の見える丘公園内)で職場体験をしました。
 大佛次郎(おさらぎじろう)(本名:野尻清彦)は、大正・昭和に活躍した作家です。主な作品に、「鞍馬天狗」「霧笛」「天皇の世紀」などがあります。また、猫好きだった大佛次郎は、必ず家に10匹以上の猫がいたそうです。
 大佛次郎記念館は、そんな大佛次郎の著書、大佛次郎に宛てられた手紙などが所蔵されている記念館です。
 今回僕は、カルチャースタッフの体験、書庫や記念室の温度管理などをしました。職場体験は思っていたよりもおもしろかったです。また、僕はここに来るまで大佛次郎のことを知らなかったけど、今では詳しく話せるようになりました。
 b0134195_1262221.jpgこのように、大佛次郎の事を知らない人でもこの記念館では詳しく説明できるようになります。僕がお勧めしたい場所は、記念室です。ここは、鎌倉にある大佛邸の書斎を再現した部屋になっています。















b0134195_12131448.jpg 僕達、附属鎌倉中学校生徒が訪問した大佛次郎記念館は、横浜の港の見える公園のすぐそばにあり、外見が赤レンガですのでひとめでわかります。
 大佛次郎は大正から昭和にかけて活躍した作家です。主な作品は「鞍馬天狗」や「帰郷」などです。
 b0134195_12123534.jpgまた、大佛次郎はペンネームであり本名は「野尻清彦」であり、ほかにも九つのペンネームがあり全部はわかりません。
 大佛次郎はスポーツ万能であり、水泳、スキーなど様々なスポーツを楽しんでいましたが中でも一番すきだったのは、野球だそうです。
 このようにいろいろと言っていますが、ぼくは来るまで大佛次郎のことをしりませんでした。なので、初めて来る人でも、安心です。館内にも綺麗な猫のオブジェや彫刻があり見学だけでも楽しめます。また、現代と当時の時代を比べており、今とのちがいがはっきりとわかります。イベントなどもするので、時期によっても様々な楽しみがあるので一度は見に行くことをお勧めします。

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by ojmm | 2013-10-03 12:02 | トピックス